サーバー・スクリプトの実行

スクリプトを処理するには、RUN コマンドを発行します。 RUN コマンドととも に置換変数を指定すると、置換変数を含むスクリプトを実行することができます。

このタスクについて

実行中のスクリプトを停止するには、管理者がサーバーを停止する必要があります。 IBM Storage Protect コマンドを使用してスクリプトを開始した後に、そのスクリプトを取り消すことはできません。

手順

  • スクリプトを実行する前に、スクリプト内のコマンドをプレビューしてスクリプトを評価してください。 コマンドを実行せずにスクリプトをプレビューするには、RUN コマンドに PREVIEW=YES パラメーターを指定して入力します。 スクリプトに置換変数が入っている場合は、そのコマンドは置換変数付きで表示されます。
  • 以下のコマンドを入力して、変数なしでスクリプトを実行します。
    run qaixc。ここで、qaixc はスクリプトの名前です。
  • コマンドとともに変数値を指定して、置換変数を含むスクリプトを実行します。
    スクリプトの内容は以下のとおりです。
    /*----------------------------------------------*/
    /* Sample continuation and substitution example */
    /* ---------------------------------------------*/
    SELECT-
    $1 FROM-
    NODES WHERE-
    PLATFORM='$2'
    このスクリプトを実行するには、以下のコマンドを入力します。
    run qaixc node_name aix
    ここで、node_name は $1 変数の値で、aix は $2 変数の値です。