SET ALERTEMAILSMTPPORT (SMTP メール・サーバー・ホストのポートの設定)

このコマンドを使用して、SMTP メール・サーバーのポート番号を指定し ます。 このメール・サーバーは、アラートを E メールで送信するために使用されます。

特権クラス

このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップ Set ALERTEMAILSMTPPort TCP ポート

パラメーター

tcp_port (必須)
SMTP メール・サーバーのポート番号を指定します。 1 から 32767 の値を指定します。 デフォルトのポート番号は 25 です。

SMTP メール・サーバーのポート番号を指定する

SMTP メール・サーバーのポート番号を 450 に指定する場合は、以下のコマンドを実行します。
set alertemailsmtpport 450

関連コマンド

表 1. SET ALERTEMAILSMTPPORT に関連するコマンド
コマンド 説明
SET ALERTEMAIL (アラートを管理者に E メールで送信するためのアラート・モニターの設定) 指定された管理者にアラートが E メールで送信されるようにします。
SET ALERTEMAILFROMADDR (送信者の E メール・アドレスの設定) アラート送信元の E メール・アドレスを指定します。
SET ALERTEMAILSMTPHOST (SMTP メール・サーバー・ホスト名の設定) アラートを E メールで送信するために使用される SMTP メール・サーバー・ホスト名を指定します。
SET ALERTSUMMARYTOADMINS (アラートの要約を E メールで受信する管理者のリストの設定) アラートの要約を E メールで受信する管理者を指定します。