SET ALERTEMAIL (アラートを管理者に E メールで送信するためのアラート・モニターの設定)

このコマンドは、指定された管理者にアラートを E メールで送信するために使用します。

特権クラス

このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップSet ALERTEMail ONOFf

パラメーター

ON
指定された管理者にアラートが E メールで送信されるよう指定します。
OFf
指定された管理者にアラートが E メールで送信されないよう指定します。 サーバー・データベースが最初にフォーマット設定されるときに、ALERTEMAIL 設定が OFF に設定されます。

アラート発生時に管理者にアラートが送信されるようにする

アラートが E メールで送信されるようにするには、以下のコマンドを実行します。
SET ALERTEMAIL ON

関連コマンド

表 1. SET ALERTEMAIL に関連するコマンド
コマンド 説明
QUERY MONITORSETTINGS (アラートのモニターとサーバー状況に関する構成設定の照会) アラートのモニターとサーバー状況の設定に関する情報を表示します。
SET ALERTEMAILFROMADDR (送信者の E メール・アドレスの設定) アラート送信元の E メール・アドレスを指定します。
SET ALERTEMAILSMTPHOST (SMTP メール・サーバー・ホスト名の設定) アラートを E メールで送信するために使用される SMTP メール・サーバー・ホスト名を指定します。
SET ALERTEMAILSMTPPORT (SMTP メール・サーバー・ホストのポートの設定) アラートを E メールで送信するために使用される SMTP メール・サーバー・ポートを指定します。
SET ALERTSUMMARYTOADMINS (アラートの要約を E メールで受信する管理者のリストの設定) アラートの要約を E メールで受信する管理者を指定します。