階層化サブルールの編集

階層化サブルールを編集して、サブルールのメンバーや、データがターゲット・プールに階層化される前にソース・プールに残る期間の長さを変更することができます。 ターゲット・ストレージ・プール、および階層化されるデータのタイプを変更することもできます。

手順

階層化サブルールを編集するには、次のステップを完了します。

  1. Operations Centerのメニューバーで、 Storage > Storage Rulesをクリックします。
  2. 「ストレージ・ルール」 ページで、階層化サブルールの親ストレージ・ルールを見つけます。 「サブルール」列に単一のサブルールが表示される場合は、そのサブルール名をクリックします。 「サブルール」列に数値が表示される場合は、その数値の上にカーソルを移動し、編集するサブルールをクリックします。
  3. 「プロパティー」 および 「変更」をクリックします。
    階層化サブルールは編集可能になりました。
  4. 階層化サブルールのプロパティーを編集します。 「保存」をクリックします。

結果

階層化サブルールが変更されます。 親ストレージ・ルールがアクティブな場合、階層化サブルールもアクティブになり、親ストレージ・ルールと同じスケジュールで実行されます。 親ストレージ・ルールが非アクティブな場合、階層化サブルールも非アクティブになります。