todate
todate オプションは、 リストア、リトリーブ、または照会操作中にバックアップまたはアーカイブの検索を終了する 日時を指定するために、totime オプションと一緒に使用します。
todate と totime オプションを fromtime と fromdate オプションと一緒に使用して、 一定の期間内にバックアップまたはアーカイブされたファイルのリストを要求することができます。 例えば、2002 年 7 月 1 日午前 6:00 から 2002 年 7 月 30 日午後 11:59 までの間にバックアップされたファイルのリストを要求することができます。
todate オプションは、次のコマンドで使用してください。
- delete backup
- query archive
- query backup
- restore
- restore group
- retrieve
サポートされるクライアント
このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。
構文
パラメーター
- 日付
- 終了日付を指定します。 日付は、dateformat オプションで選択したフォーマットで入力します。
コマンドに dateformat を組み込む場合には、fromdate、pitdate、および todate オプションの前に入れる必要があります。
例
コマンド・ライン:
dsmc restore "/Users/agordon/Documents/*" -todate=12/11/2003


コマンド行:



dsmc restore "/home/user1/*" -todate=12/11/2003
コマンド・ライン:
dsmc restore -todate=12/11/2003 c:\myfiles\
