scrollprompt
scrollprompt オプションは、scrolllines オプションで指定した行数の情報を表示した後でバックアップ/アーカイブ・クライアントを停止して待たせるか、あるいはすべての行を表示するまでスクロールさせ、情報リストの最後で停止させるかを指定します。
scrollprompt オプションは、以下のコマンドでのみ使用できます。
- delete filespace
- query archive
- query backup
- query backupset
- query filespace
- query group



query image



query
nas



query
node- query options
サポートされるクライアント
このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 サーバーもこのオプションを定義することができます。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。
オプション・ファイル
このオプションは、クライアント・ユーザー・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「コマンド・ライン」タブの「以下の行数を表示後、一時停止する」フィールドで設定できます。
構文
パラメーター
- No
- リストの最後までスクロールして停止します。 これがデフォルトです。
- はい
- scrolllines オプションで指定された行数を表示した後、停止し、待機します。 画面には次のプロンプトが表示されます。
Press ‘Q' to quit, ‘C' to continuous scroll, or ‘Enter' to continue.
例
- オプション・ファイル:
scrollprompt yes- コマンド・ライン:
-scrollp=yes
このオプションは、初期コマンド・ラインおよび対話モードでのみ有効です。 このオプションを対話モードで使用した場合には、 このオプションが指定されたコマンドにのみ影響が及びます。 そのコマンドが完了すると、 値は対話式セッションの開始時の値に戻ります。 この値は、初期コマンド・ラインまたはサーバーが強制するオプションによって指定変更されない限り、dsm.opt ファイルの値です。
