scrolllines
scrolllines オプションは、画面上に一度に表示する情報の行数を指定します。
このオプションは、scrollprompt オプションを Yes に設定する時に使用します。
scrolllines オプションは、以下のコマンドでのみ使用できます。
- delete filespace
- query archive
- query backup
- query backupset
- query filespace
- query group



query image



query
nas



query
node- query options
サポートされるクライアント
このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 サーバーもこのオプションを定義することができます。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。
オプション・ファイル
このオプションは、クライアント・ユーザー・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの で設定できます。
このオプションは、クライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの で設定できます。
構文
パラメーター
- number
- 画面上に一度に表示する情報の行数を指定します。 値の範囲は 1 - 80 で、デフォルトは 20 です。
例
- オプション・ファイル:
scrolllines 25- コマンド・ライン:
-scrolll=25
このオプションは、初期コマンド・ラインおよび対話モードでのみ有効です。 このオプションを対話モードで使用した場合には、 このオプションが指定されたコマンドにのみ影響が及びます。 そのコマンドが完了すると、 値は対話式セッションの開始時の値に戻ります。 この値は、初期コマンド・ラインまたはサーバーが強制するオプションによって指定変更されない限り、dsm.opt ファイルの値です。
