scrolllines

scrolllines オプションは、画面上に一度に表示する情報の行数を指定します。

このオプションは、scrollprompt オプションを Yes に設定する時に使用します。

scrolllines オプションは、以下のコマンドでのみ使用できます。

  • delete filespace
  • query archive
  • query backup
  • query backupset
  • query filespace
  • query group
  • Windows オペレーティング・システムLinux オペレーティング・システムOracle Solaris オペレーティング・システムAIX オペレーティング・システムquery image
  • Windows オペレーティング・システムLinux オペレーティング・システムOracle Solaris オペレーティング・システムAIX オペレーティング・システムMac OS X オペレーティング・システムquery nas
  • Windows オペレーティング・システムLinux オペレーティング・システムOracle Solaris オペレーティング・システムAIX オペレーティング・システムMac OS X オペレーティング・システムquery node
  • query options

サポートされるクライアント

このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 サーバーもこのオプションを定義することができます。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。

オプション・ファイル

このオプションは、クライアント・ユーザー・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの コマンド行 > 表示する行数 で設定できます。

Windows オペレーティング・システムこのオプションは、クライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの コマンド行 > 表示する行数 で設定できます。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップSCROLLLines  有効

パラメーター

number
画面上に一度に表示する情報の行数を指定します。 値の範囲は 1 - 80 で、デフォルトは 20 です。

オプション・ファイル:
scrolllines 25
コマンド・ライン:
-scrolll=25

このオプションは、初期コマンド・ラインおよび対話モードでのみ有効です。 このオプションを対話モードで使用した場合には、 このオプションが指定されたコマンドにのみ影響が及びます。 そのコマンドが完了すると、 値は対話式セッションの開始時の値に戻ります。 この値は、初期コマンド・ラインまたはサーバーが強制するオプションによって指定変更されない限り、dsm.opt ファイルの値です。