schedrestretrdisabled

schedrestretrdisabled オプションは、リストアまたはリトリーブのスケジュールされた操作の実行を使用不可にするかどうかを指定します。

サポートされるクライアント

このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 サーバーはこのオプションを定義することができません。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。

オプション・ファイル

Linux オペレーティング・システムOracle Solaris オペレーティング・システムAIX オペレーティング・システムMac OS X オペレーティング・システムこのオプションは、スケジューラーのサーバー・スタンザ内の dsm.sys ファイルに入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「スケジューラー」タブの「スケジュール・コマンド」セクションで設定できます。

Windows オペレーティング・システムこのオプションは、スケジューラーのクライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「スケジューラー」タブの「スケジュール・コマンド」セクションで設定できます。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップSCHEDRESTRETRDisabledいいえはい

パラメーター

No
クライアントがリストアおよびリトリーブのスケジュールされた操作の実行を無効にしないように指定します。 このパラメーターがデフォルトです。
はい
クライアントがリストアおよびリトリーブのスケジュールされた操作の実行を無効にするように指定します。

オプション・ファイル:
schedrestretrdisabled yes
コマンド・ライン:
適用しません。