schedrestretrdisabled
schedrestretrdisabled オプションは、リストアまたはリトリーブのスケジュールされた操作の実行を使用不可にするかどうかを指定します。
サポートされるクライアント
このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 サーバーはこのオプションを定義することができません。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。
オプション・ファイル



このオプションは、スケジューラーのサーバー・スタンザ内の dsm.sys ファイルに入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「スケジューラー」タブの「スケジュール・コマンド」セクションで設定できます。
このオプションは、スケジューラーのクライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「スケジューラー」タブの「スケジュール・コマンド」セクションで設定できます。
構文
パラメーター
- No
- クライアントがリストアおよびリトリーブのスケジュールされた操作の実行を無効にしないように指定します。 このパラメーターがデフォルトです。
- はい
- クライアントがリストアおよびリトリーブのスケジュールされた操作の実行を無効にするように指定します。
例
- オプション・ファイル:
schedrestretrdisabled yes- コマンド・ライン:
- 適用しません。
