revokeremoteaccess
revokeremoteaccess オプションは、クライアント・アクセス特権を持った管理者が、Web クライアントを実行しているクライアント・ワークステーションにアクセスすることを制限します。
クライアントの所有者、システム、またはポリシー特権を持つ管理者の場合には、このオプションによって、Web クライアントを介したワークステーションへのアクセスを制限されません。





サポートされるクライアント
このオプションは、すべてのクライアントに有効です。 IBM® Storage Protect API は、このオプションをサポートしていません。
オプション・ファイル



このオプションは、サーバー・スタンザ内のクライアント・システム・オプション・ファイル (dsm.sys) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「Web クライアント」タブで設定することができます。
このオプションは、クライアント・オプション・ファイル (dsm.opt) に入れます。 このオプションは、プリファレンス・エディターの「Web クライアント」タブで設定することができます。
構文
パラメーター
- None
- クライアントのクライアント・アクセス権限を持っている管理者のアクセス許可を取り消しません。 これがデフォルトです。
- ACCess
- クライアントのクライアント・アクセス権限を持っている管理者のアクセス許可を取り消します。
例
- オプション・ファイル:
revokeremoteaccess none- コマンド・ライン:
- 適用しません。
