Windows オペレーティング・システム

asrmode

asrmode オプションを restore コマンドおよび restore systemstate コマンドと一緒に使用して、システム ASR リカバリー・モードでリストア操作を実行するかどうかを指定します。

このオプションは、backup asr コマンドによって asr.sif ファイルに生成された restore コマンドのコンテキストでのみ使用されます。

サポートされるクライアント

このオプションは、Windows プリインストール環境で実行されている、サポートされる Windows クライアントに対して有効です。BIOS と UEFI の両方のブート・アーキテクチャーがサポートされます。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップASRMODE = いいえはい

パラメーター

No
クライアントがリストア操作をシステム ASR 回復モードで実行しないことを指定します。
はい
クライアントがリストア操作を ASR 回復モードで実行することを指定します。 これは、ASR リカバリー時の Windows クライアントのデフォルトです。 これらのクライアントは、ASR リカバリー時に Windows プリインストール環境 (WinPE) で実行されます。

コマンド・ライン:
restore systemstate -asrmode=yes
restore systemstate -asrmode=yes -inactive -pick

このオプションは対話式セッションで有効ですが、このオプションを対話式セッションの実行中に入力して変更することはできません。