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Storage Protect サーバーを使用すると、暗号化されたデータを保管するためのオフプレミスおよびオンプレミスのクラウド・コンテナー・ストレージ・プールを作成できます。
このタスクについて
データの暗号化は、すべてのクラウド・コンテナー・ストレージ・プールに対してデフォルトで有効になっています。
手順
クラウド・コンテナー・ストレージ・プールを作成するには、以下の手順を実行します。
- Operations Center の使用
- Operations Center メニュー・バーで、 「ストレージ」>「ストレージ・プール」をクリックします。
- 「ストレージ・プール」 ページで、 「+ ストレージ・プール」をクリックします。
- 「ストレージ・プールの追加」 ウィザードで、以下のステップを実行します。
「タイプ」 ページで、クラウド・コンテナー・ストレージ・プールのタイプを選択します。 「ストレージ・プールの追加」 ウィザードは、暗号化するクラウド・コンテナー・ストレージ・プールを構成します。
ヒント: 「ストレージ・プールの追加」 ウィザードを使用して、オンプレミス・クラウド・コンテナー・ストレージ・プールを作成できます。 パフォーマンスに影響があるため、オンプレミス・プールを暗号化しないことを選択できます。
データベース・バックアップがマスター暗号鍵を含むように構成されていない場合、 「ストレージ・プールの追加」 ウィザードに 「暗号鍵の保護」 ページが表示されます。 マスター暗号鍵を保護するためのパスワードを指定します。
重要: パスワードは安全な場所に保管してください。 このパスワードなしでマスター暗号鍵をリカバリーすることはできません。
- コマンド行管理クライアントの使用
- クラウド・プロバイダーの適切なパラメーター値を指定し、バケットの資格情報を指定して DEFINE CONNECTION コマンドを発行します。
DEFINE CONNECTION connection_name CLOUDTYPE=cloud_system_type CLOUDURL=cloud_url
- STGTYPE=CLOUD パラメーターを指定して DEFINE STGPOOL コマンドを発行します。
DEFINE STGPOOL poolname STGTYPE=CLOUD CONNECTION=connection_name ENCRypt=Yes