ストレージ・プール設定の変更

Operations Centerから、一般、マイグレーション、複製、およびデータ重複排除の設定など、さまざまなストレージ・プール設定を変更できます。

このタスクについて

Operations Center を使用して、以下の項目を含む、一般的に使用されるストレージ・プール・プロパティーの設定を変更することができます。
  • 一般プロパティー
    • アクセス許可
    • スクラッチ・ボリュームの最大数
  • マイグレーション・プロパティー
    • マイグレーションの開始 (上限しきい値)
    • マイグレーションの停止 (下限しきい値)
    • プロセスの数
    • 遅延期間
    • 次のプール
  • レクラメーション・プロパティー
    • レクラメーション処理の開始 (しきい値)
    • プロセスの数
  • データ重複排除プロパティー
    • 重複排除の有効化または無効化
  • 圧縮プロパティー
    • 圧縮の有効化または無効化
  • 関連するストレージ・プール・プロパティー
    • オーバーフロー・プール
    • 保護プール
使用可能なプロパティーは、ストレージ・プール・タイプによって異なります。
ヒント: コマンド・ラインから適切なコマンドを発行して、他のストレージ・プール設定を変更することができます。 コマンドに関する情報は、 ドキュメントを参照してください。

手順

Operations Centerからストレージ・プール設定を変更するには、以下の手順を実行します。

  1. 「ストレージ・プール」 ページで、ストレージ・プールを選択します。
  2. 「詳細」をクリックし、 「プロパティー」 タブをクリックします。
  3. 変更するプロパティーの値をクリックして、新しい値を入力するか、オプションのリストから選択します。
    ヒント: 「保存」をクリックする前に、ページ上の複数のプロパティーを変更できます。 「キャンセル」をクリックすると、最後の保存以降に行われたすべての変更が取り消されます。
  4. 「保存」をクリックします。