例: スケジュールされた作業に関する情報の表示
スケジュールは、次の実行までのインターバルがどのように定義されているかによって、クラシックまたは拡張のいずれかになります。
クラシック・スケジュールを使用すると、時間間隔を 1 時間まで細かく指定できます。 拡張スケジュールの場合は、特定の日 (複数可) にアクションを実行できます。
クライアント・ノードに定義されているスケジュールを表示するには、次のように入力します。 









dsmc query scheduleバックアップ/アーカイブ・クライアントは、ユーザーのクライアント・ノードに対してスケジュールされているすべての作業に関する
詳細な情報を表示します。 表 1 は、クラシック query schedule の出力例を示しています。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |



スケジュール名 WEEKLY_INCは、 /proj ファイル・システムで週次増分バックアップを開始します。
スケジュール名 WEEKLY_INCは、 e: および f: ドライブで週次増分バックアップを開始します。
DAILY_INC という名前のスケジュールは、増分バックアップを毎日開始します。 次の増分バックアップは、30 分後に開始します。 オブジェクトがリストされていないので、クライアントはユーザーのデフォルト・ドメイン上で増分バックアップを実行します。 このスケジュールには有効期限がありません。
スケジュールされたイベントの状況をより正確に判別するために、 IBM® Storage Protect 5.3 クライアント上の拡張スケジュールの query
schedule 出力には、新しいフィールドが含まれています。 クラシック・スケジュールまたはバージョン 5.3 より前のサーバーの場合のバージョン 5.3 クライアント・セッションであっても、これらのフィールドは常に表示されます。ただし、新しいフィールドはブランクになります。 下位レベル (バージョン 5.3より前) のクライアントの場合、サーバーは期間を無期限として報告し、曜日を正しくない日として報告することに注意してください。 表 2 は、拡張された query
schedule 出力の例を示しています。
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