REQSYSAUTHOUTFILE
REQSYSAUTHOUTFILE オプションは、 IBM Storage Protect に外部ファイルへの書き込みを行わせる管理コマンドにシステム権限が必要かどうかを指定します。
このオプションは、次のコマンドに適用されます。
- FILENAMES パラメーターを指定した BACKUP DEVCONFIG
- FILENAMES パラメーターを指定した BACKUP VOLHISTORY
- DEFINE BACKUPSET
- DELETE BACKUPSET
- GENERATE BACKUPSET
- CMD パラメーターを指定した MOVE DRMEDIA
- CMD パラメーターを指定した MOVE MEDIA
- CMD パラメーターを指定した QUERY DRMEDIA
- CMD パラメーターを指定した QUERY MEDIA
- OUTPUTFILE パラメーターで指定された QUERY SCRIPT
構文
パラメーター
- Yes
- IBM Storage Protect に外部ファイルへの書き込みを行わせる管理コマンドには、システム権限が必要です。
- No
- IBM Storage Protect に外部ファイルへの書き込みを行わせる管理コマンドには、システム権限は必要ありません。 すなわち、コマンドを出すのに必要な権限レベルに変更はありません。
例
reqsysauthoutfile no 