KEEPALIVE
KEEPALIVE オプションは、伝送制御プロトコル (TCP) のキープアライブ機能が、アウトバウンド TCP ソケットで有効にするかどうかを指定します。 TCP キープアライブ機能は、2 つのデバイス間のリンクが機能していることを確認するため、1 つのデバイスから他方のデバイスに伝送を送信します。
ノード複製を使用している場合、ソース複製サーバーで KEEPALIVE オプションを使用して TCP キープアライブ機能を有効にします。 ターゲット・サーバーがソース複製サーバーになる双方向レプリケーションを指定しない限り、 KEEPALIVE オプションはターゲット複製サーバー上では必要ありません。
構文
パラメーター
- はい
- アウトバウンド TCP ソケットで TCP キープアライブ機能を有効にすることを指定します。 この値がデフォルトです。
- No
- アウトバウンド TCP ソケットで TCP キープアライブ機能を無効にすることを指定します。
例
SETOPT コマンドを使用して、サーバーを使用不可または一時停止せずにキープアライブ機能を有効にします。
setopt keepalive yes
