


検索機能に関するヒント
検索機能を使用して、 Web ユーザー・インターフェースでファイルおよびディレクトリーを検索できます。 Web ユーザー・インターフェース で検索機能を使用するためのヒントが提供されています。
検索機能については、次のヒントを確認してください。
- 検索フィールドには、検索するファイル名またはディレクトリー名の全部または一部を入力できます。 検索文字列内でワイルドカード文字を使用できます。 ゼロ、1 文字、または複数文字を表すには、アスタリスク (*) を使用します。 単一文字を表すには、疑問符 (?) を使用します。
検索文字列の例を確認します。
- 「file」で始まるファイル名を検索するには、「file*」を指定します。
- 末尾が「.txt」のファイル名を検索するには、「*.txt」を指定します。
- 「file」で始まり、名前に6文字を含み、任意の拡張子を持つファイル名を検索するには、「file??.*」を指定します。
- 検索文字列に有効なディレクトリー・パスが含まれている場合、検索は現行ディレクトリーの代わりにディレクトリー・パスから開始されます。 例えば次のとおりです。
「\temp\*.txt」と入力した場合、 Web ユーザーインターフェースは、ディレクトリ \temp 内の拡張 txt 子が で終わるすべてのファイルを検索します。
「/tmp/*.txt」と入力した場合、 Web ユーザーインターフェースは、ディレクトリ /tmp 内の拡張 txt 子が で終わるすべてのファイルを検索します。
- 検索を開始するディレクトリーを選択しない場合、検索操作は、すべてのファイル・システム (バックアップ操作およびアーカイブ操作用) またはファイル・スペース (リストア操作およびリトリーブ操作用) にまたがって拡張されます。 このタイプの検索には、数分から数時間かかることがあります。
- 検索文字列を指定した後、オプションなしで検索をクリックして、オプションを指定せずにクイック検索を実行できます。 このタイプの検索は、ファイルにのみ適用されます。
オプション をクリックして、ファイルおよびディレクトリーの検索などの検索オプションを指定したり、日付範囲内のオブジェクトを検索したりすることもできます。 次に、オプションで検索をクリックして、検索を開始します。
- 「検索のキャンセル」をクリックすると、いつでも検索を取り消すことができます。
- 「オプション」をクリックすると、「検索オプション」ペインを閉じることができます。 「検索オプション」 ペインを閉じると、指定したフィルターはすべて使用不可になります。 ただし、設定は保存され、 「オプション」 をもう一度クリックすると、設定にアクセスできます。
- 「バックアップ・アーカイブ」ページのスクロール可能検索結果リストには、最大 100 個の項目が表示されます。 「 復元」ページまたは「 リトリーブ 」ページで、100 を超える検索結果が検出された場合は、ページ番号をクリックしてページ間を移動できます。 項目を、名前またはファイル・サイズでソートすることができます。 ソート機能は、ページに表示されるコンテンツに限定されます。