クライアント・アップグレードの管理
クライアントのフィックスパックまたは暫定修正が入手可能になると、製品の改善点を利用するためにクライアントをアップグレードすることができます。 サーバーおよびクライアントは、さまざまな時点で、さまざまなレベルにアップグレードできますが、いくつかの制約事項があります。
始めに
- 「 Server-Client Compatibility and Upgrade Considerations」を参照して、クライアント/サーバーの互換性要件を確認してください。 ソリューションに V7.1 より前のレベルのサーバーまたはクライアントが含まれている場合、ガイドラインを調べて、クライアント・バックアップおよびアーカイブの操作が中断されないようにしてください。
- サポートされるオペレーティング・システムで、クライアントのシステム要件を確認します。
- ソリューションにストレージ・エージェントまたはライブラリー・クライアントが含まれている場合、ライブラリー・マネージャーとして構成されているサーバーとのストレージ・エージェントおよびライブラリー・クライアントの互換性に関する情報を確認してください。 サーバーとのストレージ・エージェントおよびライブラリー・クライアントの互換性を参照してください。
ライブラリー・マネージャーおよびライブラリー・クライアントをアップグレードする予定の場合は、最初にライブラリー・マネージャーをアップグレードする必要があります。
手順
ソフトウェアをアップグレードするには、以下の表にリストされた手順を実行します。
| ソフトウェア | 説明へのリンク |
|---|---|
| IBM Storage Protect バックアップ/アーカイブ・クライアント | |
| IBM Storage Protect Snapshot | |
| IBM Storage Protect for Databases | |
| IBM Storage Protect for Enterprise Resource Planning | |
| IBM Storage Protect for Mail | |
| IBM Storage Protect for Virtual Environments |