SET CONFIGREFRESH (管理下のサーバー構成最新表示の設定)

このコマンドは、管理下のサーバー上で、更新された構成情報についてサーバーがその 構成マネージャーに連絡する頻度を指定するのに使用します。

現在の設定を表示するには、QUERY STATUS コマンドを出します。 インストール時には、インターバルは 60 分に設定されています。

特権クラス

このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップSet CONFIGRefresh

パラメーター

minutes (必須)
管理下のサーバーが構成の更新のためにその構成マネージャーに連絡するまでのインターバル (分) を指定します。 0 から 10000 の整数を指定してください。
  • 値が 0 より大きい場合には、管理下のサーバーは即時に構成マネージャーに連絡します。 次の連絡は、指定されたインターバルに至った時に実行されます。
  • 値が 0 の場合には、管理下のサーバーは構成マネージャーに連絡しません。
サーバーが構成マネージャー上の少なくとも 1 つのプロファイルに加入していない場合 には、この値は無視されます。

例: 45 分ごとの最新表示間隔の設定

管理下のサーバーが構成マネージャーに 45 分ごとに連絡することを指定します。
set configrefresh 45

関連コマンド

表 1. SET CONFIGREFRESH に関連するコマンド
コマンド 説明
プロフェッショナル・アソシエーションを定義する オブジェクトをプロファイルと関連付けします。
定義プロファイル 配布情報のプロファイルを管理対象サーバーに定義します。
PROFASSOCIATION の削除 オブジェクトのプロファイルとの関連を削除します。
サブスクライバーに通知 構成情報を再生するようサーバーに通知します。
構成マネージャーの設定 サーバーが構成マネージャーかどうかを指定します。
更新プロファイル プロファイルの説明を変更します。