SET ACCOUNTING (アカウンティング・レコードのオンまたはオフへの設定)
このコマンドは、クライアント・ノード・セッションが終わるたびにアカウンティング・レコードを作成するかどうかを決定するために使用します。 アカウンティング・レコードはクライアント・ノード・セッションが使用するストレージの量を 記録します。
アカウンティング・レコードを生成するかどうかを決めるには QUERY STATUS コマンドを 用います。 インストール時に、この値は OFF に設定されます。
アカウンティング・レコードは、dsmaccnt.log という名前のアカウンティング・ファイルに保管されます。

環境変数 DSMSERV_ACCOUNTING_DIR は、アカウンティング・ファイルが置かれているディレクトリーを指定します。
レジストリー項目がアカウンティング・ログの位置を制御します。
特権クラス
このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。
構文
パラメーター
- ON
- クライアント・ノード・セッションが終わるたびにサーバーがアカウンティング・レコード を作成することを指定します。
- OFf
- サーバーがアカウンティング・レコードを作成しないことを指定します。
例: アカウンティング・レコードの作成
それぞれのクライアント・ノード・セッションが終了するときにアカウンティング・レコードを 作成するには、次のコマンドを発行します。set accounting on関連コマンド
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| 照会状況 | SET コマンドによって選択されたサーバー・パラメーターなどの、サーバー・パラメーターの設定を表示します。 |
