SELECT (IBM Storage Protect データベースの SQL 照会の実行)
SELECT コマンドを使用して、 IBM Storage Protect データベースのカスタマイズされた照会を作成およびフォーマットします。
IBM Storage Protect は、 IBM Db2 プログラムへの SQL インターフェースを提供します。 SQLクエリに適用される制限事項やガイドラインについては、 IBM Db2 製品ドキュメントを参照してください。
- SYSCAT.TABLES
- SELECT コマンドで照会できるすべての表に関する情報が含まれます。
- SYSCAT.COLUMNS
- 各表にある列を記述します。
使用上の注意
サーバー・コンソールから SELECT コマンドを出すことはできません。
SELECT コマンドはレコードをロックおよびアンロックしないため、レコードの競合が原因で、サーバーが誤ってメッセージ ANR2034E: を発行する可能性があります。SELECT: No match found using this criteria.使用する選択基準にチェックを付け、それが正しいことを確信している場合はコマンドを再試行してください。
SELECT コマンドを開始してから処理を停止するには、コマンドを出した管理用セッションを取り消します。 サーバー・コンソールまたは管理用セッションのどちらか一方からセッションを取り消します。
TEMPORARY 表スペースは、 Db2内で SQL 照会を処理するために使用されます。 一時スペースが不十分な場合、SQL 照会が失敗することがあります。
出力をスプレッドシートにインポートするためにコンマ区切りファイルにエクスポートするには、dsmadmc コマンドで -comma および > コマンド・ライン・オプションを使用します。
特権クラス
すべての管理者がこのコマンドを発行できます。
構文
SELECT文の構文とガイドラインについては、 Db2® 製品情報を検索してください。
SELECT * FROM SUMMARY WHERE ACTIVTY='EXPIRATION' AND START_TIME >'2009-05-10 00:00:00' AND START_TIME <'2009-05-11 23:23:23'
例のリスト
SELECT コマンドを使用すると、さまざまな照会をカスタマイズできます。 このコマン ドでどのようなことができるかを示すために、このセクションには数多くの使用例が含まれていま す。 しかし、この他にも多くの可能性があります。 照会出力では、より複雑な コマンドのみが表示され、フォーマットを図示します。
次のリストに SELECT コマンドの例を要約します。- 外部 LDAP ディレクトリー・サーバーで認証される管理者ユーザー ID のパスワードをリストする
- 使用可能な表をリストする
- 現在サーバー・アクセスからロックされているクライアント・ノードと管理クライアントをリストする
- TRANSITIONAL セッション・セキュリティーを使用するクライアント・ノード、管理可能クライアント、およびサーバーのリスト表示
- 正しいパスワードを指定しなかったクライアント・ノードと管理クライアントをリストする
- 日次バックアップ・スケジュール DAILYBACKUP と関連していない標準ポリシー・ドメイン内のノードをリストする
- 承認管理者として指定されている管理者ユーザー ID のリスト
- ポリシー権限を持つ管理者をリストする
- 活動記録ログ・レコードが維持され ている時間枠内で出されたタイプ E (ERROR) または W (WARNING) のメッセージをリストする
- 管理者の JAKE が定義または変更した管理スケジュールをリストする
- 管理スケジュールの相対的な優先順位をリストする
- 365 日より長い保存期間のアーカイブ・コピー・グループがある管理クラスをリストする
- 各ポリシー・ドメイン内のクライアント・ノードをリストする
- 各ノードからファイルがアーカイブされた数をカウントする
- スペース管理を使用しているクライアントをリストする
- ストレージ・プール TAPE のレクラメーションしきい値を 50% に変更する場合に、レクラメーション処理されるボリューム数を判別する
- STANDARD ポリシー・ドメインの DAILY 管理クラスを変更または削除した場合に、各ノードで 影響を受けるバックアップ・ファイルの数を判別する
- すべての活動クライアント・セッションについて、その接続されていた時間と有効スループッ ト (バイト/秒) を判別する
- 現行バックグラウンド・プロセスを実行していた期間、およびその有効スループット (時間および 1 秒当たりファイル数) を 判別する
- プラットフォーム・タイプごとのクライアント・ノードの数のカウント
- 各クライアント・ノードのファイル・スペースの数をカウントし、クライアント・ノードを昇順にリストする
- ストレージ・プールのレクラメーション処理時に、スペースをレクラメーション処理させるオフサイト・ボリューム数を計算するための統計情報を取得する
- PVU 見積もり明細レコードを取得する
- ノード役割に関する情報を取得する
- 状況に関する情報を取得する
- 任意のオブジェクト・エージェントを識別する
- ストレージ・ルールでソース・ストレージ・プールからターゲット・ストレージ・プールにデータをコピーするかどうかを決定する
例: IBM Storage Protect サーバーに対して認証される管理者ユーザー ID のリスト
IBM Storage Protect サーバーで認証されるパスワードを持つすべての管理者ユーザー ID をリストします。select admin_name from admins where
authentication=local 例: 使用可能な表のリスト
IBM Storage Protect データベースの照会に使用できるすべての表をリストします。select * from syscat.tables ABSCHEMA: SERVER1
TABNAME: ACTLOG
CREATE_TIME: 1999-05-01 07:39:06
COLCOUNT: 10
INDEX_COLCOUNT: 1
UNIQUE_INDEX: FALSE
REMARKS: Server activity log
TABSCHEMA: SERVER1
TABNAME: ADMIN_SCHEDULES
CREATE_TIME: 1995-05-01 07:39:06
COLCOUNT: 14
INDEX_COLCOUNT: 1
UNIQUE_INDEX: TRUE
REMARKS: Administrative command schedules
TABSCHEMA: SERVER1
TABNAME: ADMINS
CREATE_TIME: 1995-05-01 07:39:06
COLCOUNT: 15
INDEX_COLCOUNT: 1
UNIQUE_INDEX: TRUE
REMARKS: Server administrators
TABSCHEMA: SERVER1
TABNAME: ARCHIVES
CREATE_TIME: 1995-05-01 07:39:06
COLCOUNT: 10
INDEX_COLCOUNT: 5
UNIQUE_INDEX: FALSE
REMARKS: Client archive files
例: 現在サーバー・アクセスからロックされているクライアント・ノードと管理クライアントのリスト
select node_name from nodes where locked='YES'
select admin_name from admins where locked='YES'
例: TRANSITIONAL セッション・セキュリティーを使用するクライアント・ノード、管理可能クライアント、およびサーバーのリスト表示
select node_name from nodes where session_security='Transitional'
select admin_name from admins where session_security='Transitional'
select server_name from servers where session_security='Transitional'
例: 正しいパスワードを指定しなかったクライアント・ノードと管理クライアントのリスト
select node_name from nodes where invalid_pw_count <>0
select admin_name from admins where invalid_pw_count <>0
例: 日次バックアップ・スケジュール DAILYBACKUP と関連していない標準ポリシー・ドメイン内のノードのリスト
select node_name from nodes where domain_name='STANDARD' and
node_name not in (select node_name from associations
where domain_name='STANDARD' and
schedule_name='DAILYBACKUP')
例: ポリシー権限を持つ管理者のリスト
select admin_name from admins where
upper(system_priv) <>'NO'
or upper(policy_priv) <>'NO'
例: 承認管理者として指定された管理者のリスト
select * from admins where cmd_approver='YES'
例: 活動記録ログ・レコードが維持され ている時間枠内で出されたタイプ E (ERROR) または W (WARNING) メッセージのリスト
select date_time,msgno,message from actlog
where severity='E' or severity='W'
例: 管理者の JAKE が定義または変更した管理スケジュールのリスト
select schedule_name from admin_schedules
where chg_admin='JAKE'
例: 管理スケジュールの相対的な優先順位のリスト
select schedule_name,priority from admin_schedules order
by priority
例: 365 日より長い保存期間のアーカイブ・コピー・グループがある管理クラスのリスト
select domain_name,set_name,class_name from ar_copygroups
where retver='NOLIMIT' or cast(retver as integer) >365
例: 5 個を超えるバックアップ・バージョンを指定している管理クラスのリスト
select domain_name,set_name,class_name from bu_copygroups
where verexists ='NOLIMIT' or
cast(verexists as integer)>5
例: SECURE という名前のクライアント・オプション・セットを使用しているクライアント・ノードのリスト
select node_name from nodes where option_set='SECURE'
例: 各ポリシー・ドメイン内のクライアント・ノードのリスト
select domain_name,num_nodes from domains
例: 各ノードからアーカイブされたファイル数のカウント
select node_name,count(*) from archives
group by node_name
例: スペース管理を使用しているクライアントのリスト
select node_name from auditocc where spacemg_mb <>0
例: ストレージ・プール TAPE のレクラメーションしきい値を 50 % に変更する場合に、レクラメーション処理されるボリューム数の判別
select count(*) from volumes where stgpool_name='TAPE'
and upper(status)='FULL' and pct_utilized < 50
例: STANDARD ポリシー・ドメインの DAILY 管理クラスを変更または削除した場合に、各ノードで 影響を受けるバックアップ・ファイルの数の判別
select node_name, count(*) as "Files" from backups
where class_name='DAILY' and node_name in
(select node_name from nodes where domain_name='STANDARD')
group by node_name
例: すべての活動クライアント・セッションについて、その接続されていた時間と有効スループッ ト (バイト/秒) の判別
select session_id as "Session",
client_name as "Client",
state as "State",
current_timestamp-start_time as "Elapsed Time",
(cast(bytes_sent as decimal(18,0)) /
cast(second(current_timestamp-start_time) as decimal(18,0)))
as "Bytes sent/second",
(cast(bytes_received as decimal(18,0)) /
cast(second(current_timestamp-start_time) as decimal(18,0)))
as "Bytes received/second"
from sessions
Session: 24
Client: ALBERT
State: Run
Elapsed Time: 0 01:14:05.000000
Bytes sent/second: 564321.9302768451
Bytes received/second: 0.0026748857944
Session: 26
Client: MILTON
State: Run
Elapsed Time: 0 00:06:13.000000
Bytes sent/second: 1638.5284210992221
Bytes received/second: 675821.6888561849
例: 現行バックグラウンド・プロセスを実行していた期間、およびその有効スループット (時間お よび 1 秒当たりのファイル数) の判別
select process_num as "Number",
process,
current_timestamp-start_time as "Elapsed Time",
(cast(files_processed as decimal(18,0)) /
cast(second(current_timestamp-start_time) as decimal(18,0)))
as "Files/second",
(cast(bytes_processed as decimal(18,0)) /
cast(second(current_timestamp-start_time) as decimal(18,0)))
as "Bytes/second"
from processes
Number: 1
PROCESS: Expiration
Elapsed Time: 0 00:24:36.000000
Files/second: 6.3216755870092
Bytes/second: 0.0000000000000
例: プラットフォーム・タイプごとのクライアント・ノードの数のカウント
select platform_name,count(*) as "Number of Nodes"
from nodes group by platform_name
PLATFORM_NAME Number of Nodes
------------- ---------------
AIX 6
SunOS 27
Win32 14
Linux 20
例: 各クライアント・ノードのファイル・スペースの数のカウントおよびクライアント・ノードの昇順のリスト
select node_name, count(*) as "number of filespaces"
from filespaces group by node_name order by 2
NODE_NAME number of filespaces
------------------ --------------------
ALBERT 2
MILTON 2
BARNEY 3
SEBASTIAN 3
MAILHOST 4
FALCON 4
WILBER 4
NEWTON 4
JEREMY 4
WATSON 5
RUSSELL 5
例: ストレージ・プールのレクラメーション処理時に、スペースをレクラメーション処理させるオフサイト・ボリューム数を計算するための統計情報の取得
select * from summary where activity='OFFSITE RECLAMATION'
START_TIME: 2004-06-16 13:47:31.000000
END_TIME: 2004-06-16 13:47:34.000000
ACTIVITY: OFFSITE RECLAMATION
NUMBER: 4
ENTITY: COPYPOOL
COMMMETH:
ADDRESS:
SCHEDULE_NAME:
EXAMINED: 170
AFFECTED: 170
FAILED: 0
BYTES: 17821251
IDLE: 0
MEDIAW: 0
PROCESSES: 2
SUCCESSFUL: YES
VOLUME_NAME:
DRIVE_NAME:
LIBRARY_NAME:
LAST_USE:
COMM_WAIT:
NUM_OFFSITE_VOLS: 2
例: クライアントによって重複排除されたデータを含むストレージ・プールの識別
select stgpool_name,has_client_dedup_data from stgpools
STGPOOL_NAME HAS_CLIENT_DEDUP_DATA
-------------------- --------------------
ADPOOL NO
ARCHIVEPOOL NO
BACKUPPOOL NO
COPYDEDUP NO
COPYNODEDUP NO
FILEPOOL YES
FILEPOOL2 NO
LANFREEFILEPOOL YES
SPACEMGPOOL NO
例: オブジェクト・ストレージのオブジェクト・エージェントがサーバー上にあるかどうかの判別
select * from servers
SERVER_NAME: SERVER1
COMMMETH: TCPIP
HL_ADDRESS: localhost
LL_ADDRESS: 1500
DESCRIPTION:
ALLOWREPLACE: NO
NODE_NAME:
LASTACC_TIME: 2018-04-16 17:32:39.000000
LOCKED: NO
COMPRESSION: NO
ARCHDELETE: YES
URL:
ORIG_DATE: 2018-04-16 17:32:39.000000
REG_ADMIN: SERVER_CONSOLE
LASTSESS_RECVD: 0
LASTSESS_SENT: 0
LASTSESS_DURATION: 0.00000000000000E+000
LASTSESS_IDLEWAIT: 0.00000000000000E+000
LASTSESS_COMMWAIT: 0.00000000000000E+000
LASTSESS_MEDIAWAIT: 0.00000000000000E+000
GRACE_DEL_PERIOD: 5
PROFILE:
SERVER_PWD_SET: No
SERVER_PSWET_TIME:
SERVER_INVALID_PWC:
VVNODE_PWD_SET: No
VV_PSWET_TIME:
VV_INVALID_PWC:
VALIDATEPROTOCOL: No
SSL: No
SESSION_SECURITY: Transitional
TRANSPORT_METHOD: Unknown
TRANSFERMETHOD: TCPIP
OBJECT_AGENT: Yes
例: データベースに関する情報の取得
select * from db
DATABASE_NAME: TSMDB1
TOT_FILE_SYSTEM_MB: 2048000
USED_DB_SPACE_MB: 12576
FREE_SPACE_MB: 1576871
TOTAL_PAGES: 983044
USABLE_PAGES: 982908
USED_PAGES: 977736
FREE_PAGES: 5172
BUFF_HIT_RATIO: 96.2
TOTAL_BUFF_REQ: 53967
SORT_OVERFLOW: 0
LOCK_ESCALATION: 0
PKG_HIT_RATIO: 70.0
LAST_REORG: 2010-07-15 17:32:55.000000
FULL_DEV_CLASS: OUTFILE
NUM_BACKUP_INCR: 0
LAST_BACKUP_DATE: 2010-01-21 10:37:59.000000
PHYSICAL_VOLUMES: 0
PAGE_SIZE:
NUM_BACKUP_STREAMS: 4
例: PVU 見積もり明細レコードの取得
IBM Storage Protect Extended Edition 製品で使用される ACCTSRECSRV という名前のノードの PVU 見積もりを生成します。
select * from pvuestimate_details where node_name='ACCTSRECSRV'
PRODUCT: PRODEE
LICENSE_NAME: MGSYSLAN
NODE_NAME: ACCTSRECSRV
LAST_USED: 2008-01-20 16:12:24.000000
TRYBUY: FALSE
PROC_VENDOR: IBM
PROC_BRAND: POWER5+ QCM
PROC_TYPE: 4
PROC_MODEL:
PROC_COUNT: 2
ROLE: SERVER
ROLE_OVERRIDE: USEREPORTED
ROLE_EFFECTIVE: SERVER
VALUE_UNITS: 50
VALUE_FROM_TABLE: YES
PVU: 100
SCAN_ERROR : NO
API_CLIENT: NO
PVU_AGNOSTIC: NO
HYPERVISOR: VMWARE
GUID: 01.2e.1c.80.e5.04-
.11.da.aa.ab.00.-
15.58.0b.d9.47
VERSION: 6
RELEASE: 3
LEVEL: 1
VENDOR_D: IBM(R)
BRAND_D: POWER5(TM) QCM
TYPE_D: Quad-core Module
MODEL_D: All Existing
PRODUCT_D: IBM Storage Protect Extended Edition
例: 役割および PVU 関連の情報の取得
次の例は、PVU 関連情報と役割情報を含む、選択されたノードの結果の一部を示しています。 指定可能な役割は、CLIENT、SERVER、または OTHER です。 PVU は、サーバーとして定義されているノードについてのみ計算されます。
select * from nodes
ROLE: CLIENT
ROLE_O: USEREPORTED
PVENDOR: INTEL
PBRAND: INTEL
PTYPE: 4
PMODEL:
PCOUNT: 1
HYPERVISOR:
PAPI: NO
SCANERROR: NO
例: ストレージ・ルールでソース・ストレージ・プールからターゲット・ストレージ・プールにデータをコピーするかどうかを決定する
ソース・ストレージ・プールからターゲット・ストレージ・プールにデータをコピーするすべてのストレージ・ルールをリストします。select * from stgrules where type='COPY'例: Google Cloud Storage の場合の、Google ストレージ・クラスのタイプの判別
select * from stgpools where cloud type='GOOGLE'
STGPOOL_NAME: GOOGLEPOOL2
POOLTYPE: PRIMARY
DEVCLASS:
STG_TYPE: CLOUD
CLOUD_TYPE: GOOGLE
CLOUD_URL:
CLOUD_ID:
CLOUD_LOCATION: OFFPREMISE
CLOUDSTORAGECLASS: DEFAULT
例: オブジェクト・クライアント・ノードに関する情報の取得
オブジェクト・クライアント・ノードに関する詳細を取得します。select NODE_NAME,NODETYPE,OBJECT_CLIENT_USERAGENT,OBJECT_CLIENT_TYPE from nodes
NODE_NAME: NODE4
NODETYPE: OBJECTCLIENT
OBJECT_CLIENT_USERAGENT: user-agent-string-spectrumprotectplus-node4
OBJECT_CLIENT_TYPE: IBM Storage Protect Plus
例: 活動バックグラウンド・プロセスに関する情報の取得
select * from processes
PROCESS_NUM: 4
PROCESS: Replication Storage Rule REPLPHX
START_TIME: 2021-06-23 14:03:09.000000
FILES_PROCESSED: 8
BYTES_PROCESSED: 52995
BYTES_TO_PROCESS:
JOBID: 14
STATUS: Storage Rule REPLPHX replicating to server PHOENIX-DR, target process 12,
target job 14 for node(s) NODE1, NODE2. File spaces complete: 3. File spaces
identifying and replicating: 0. File spaces replicating: 3. File spaces not
started: 0. Files current: 0. Files replicated: 8 of 22. Files updated: 0 of 0.
Files deleted: 0 of 0. Amount replicated: 52,995 bytes of 155 KB. Amount
transferred: 47,405 bytes. Elapsed time: 0 Days, 0 Hours, 3 Minutes.
PROCESS_PARENT:
フィールドの説明
- PRODUCT
- QUERY PVUESTIMATE コマンドで表示されるレベルの製品へのライセンス・タイプのロールアップ。 指定できる値は、PRODEE、 PROTBASIC、 PRODDATARET 、PRODMAIL、PRODDB、 PRODSYSB、 PRODSPACE、 PRODSAN、 PRODERP、またはブランクです。
- LICENSE_NAME
- このノードに割り当てられているライセンス。
- NODE_NAME
- ノード名。
- LAST_USED
- 識別されたノードが、このライセンスを使用して最後にシステムに接続した日時。
- TRYBUY
- 試行後購入モードが有効になっているかどうかの指定。 指定可能な値は、TRUE または FALSE です。
- PROC_VENDOR
- クライアントによって報告されたプロセッサーのベンダー名。
- PROC_BRAND
- クライアントによって報告されたプロセッサーの商標名。
- PROC_TYPE
- クライアントによって報告されたプロセッサーのタイプ。 この値は、コア数も反映します。 サンプル値は、1=SINGLE CORE、2=DUO CORE、および 4=QUAD CORE です。
- PROC_MODEL
- クライアントによって報告されたプロセッサーのモデル。
- PROC_COUNT
- プロセッサーの数量。
- ROLE
- ノードの役割。 指定可能な値は、CLIENT、SERVER、または OTHER です。
- ROLE_OVERRIDE
- UPDATE NODE コマンドに指定されたオーバーライド値。
- ROLE_EFFECTIVE
- ROLE および ROLE_OVERRIDE フィールドの値に基づいた実際の役割。
- VALUE_UNITS
- プロセッサーに割り当てられているプロセッサー・バリュー・ユニット (PVU)。
- PVU
- 次の数式に示されるように計算された PVU 値。
ここで、PVU per node = number of processors per node * processor type * pvu valueprocessor typeはコア数を表し、pvu valueは IBM® PVU テーブルのプロセッサタイプに定義された値である。 - VALUE_FROM_TABLE
- PVU が IBM PVU テーブルに基づいて計算されたかどうかを示すフラグ。 指定可能な値は、YES または NO です。 NO の場合は、サーバーとして定義されているノードごとに 100 の値が適用されます。 ノードに役割が定義されていない場合は、PVU の計算の目的のために、サーバーの役割が想定されます。
- SCAN_ERROR
- ライセンス情報がクライアントによって報告されたかどうかを示すフラグ。 指定可能な値は、YES または NO です。
- API_CLIENT
- API アプリケーションを示すフラグ。 指定可能な値は、YES または NO です。
- PVU_AGNOSTIC
- クライアントのバージョン・リリース・レベルが IBM Storage Protect 6.3より前であることを示すフラグ。 バージョンが 6.3 より前の場合は、有効な PVU メトリックが期待されません。 指定可能な値は、YES または NO です。
- HYPERVISOR
- クライアントによって報告された仮想マシン・ソフトウェアの名前。
- GUID
- ノードが配置されているコンピューターのグローバル固有 ID (GUID)。 GUID は、ノード・テーブルから取得されます。
- VERSION
- クライアントのバージョン。
- RELEASE
- クライアントのリリース。
- LEVEL
- クライアントのレベル。
- OBJECT_AGENT
- サーバーがオブジェクト・エージェントであるかどうかを指定します。
- BUCKETNAME
- バケットの名前を指定します。
- VENDOR_D
- PVU テーブルからのプロセッサー・ベンダーの表示値。
- BRAND_D
- PVU テーブルからのプロセッサー商標の表示値。
- TYPE_D
- PVU テーブルからのプロセッサー・タイプの表示値。
- MODEL_D
- PVU テーブルからのプロセッサー・モデルの表示値。
- PRODUCT_D
- PVU テーブルの製品の表示値。 以下の値を指定できます。
- IBM Storage Protect
- IBM Storage Protect Extended Edition
- IBM Storage Protect for Data Retention
- IBM Storage SANの保護
- IBM Storage Protect for Space Management
- IBM Storage Protect for Mail
- IBM Storage Protect for Databases
- IBM Storage Protect for Enterprise Resource Planning
- IBM Storage システムのバックアップとリカバリのためのプロテクト
- ブランク