Preview Backup

preview backup コマンドは、データをサーバーに送信せずに、バックアップ・コマンドをシミュレートします。

preview backup コマンドは、スプレッドシート・プログラムにインポートできるタブで区切られたテキスト・ファイルを生成します。 プレビューには、ファイルが除外されるのか、それとも包含されるのかなどの情報が含まれます。 ファイルが除外される場合は、ファイルが除外されるパターンまたは理由がパターンのソースとともにリストされます。

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サポートされるクライアント

このコマンドは、すべてのクライアントに有効です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップPREview backupfilespec -filter=ALL-filter=INCL-filter=EXCL-FILEName= ファイル名-CONsole-TRAverse=Yes-TRAverse=No

パラメーター

filespec
バックアップしたいパスおよびファイル名を指定します。 ファイルのグループまたはディレクトリー内のすべてのファイルを選択するには、ワイルドカード文字を使用してください。
-filter
表示する出力を指定します。 包含されるオブジェクト、除外されるオブジェクト、またはその両方を表示することができます。
すべて
包含されるオブジェクトおよび除外されるオブジェクトの出力を表示します。 これがデフォルトです。
INCLuded
包含されるオブジェクトの出力だけを表示します。
EXCLuded
除外されるオブジェクトの出力だけを表示します。
-FILEName=
タブ区切りの出力が書き込まれるファイルの名前を指定します。 デフォルトは dsmprev.txt です。
-CONsole
出力はコンソールおよびファイルに書き込まれます。
-TRAverse
現行ディレクトリーおよびサブディレクトリーをプレビューします。
はい
現行ディレクトリーおよびサブディレクトリーをプレビューします。 これがデフォルトです。
いいえ
現行ディレクトリーのみをプレビューし、サブディレクトリーはプレビューしません。
重要: -traverse を指定しても、 exclude.dir オプションを使用して除外されたディレクトリーはプレビューされません。