DELETE ALERTTRIGGER (アラート・トリガーからのメッセージの削除)

このコマンドは、アラート・トリガーのリストからメッセージを削除するために使用します。

特権クラス

このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。

構文

構文図を読むビジュアル構文図をスキップDELete ALERTTrigger,+メッセージ番号

パラメーター

message_number (必須)
アラート・トリガーのリストから削除するメッセージ番号を指定します。 複数のメッセージ番号を指定する場合は、間にスペースを入れずにコンマで区切って指定します。 メッセージ番号の長さは最大 8 文字です。 メッセージ番号の指定には、ワイルドカード文字を使用できます。

アラート・トリガーの削除

アラートとして指定されている 2 つのメッセージ番号を削除するには、次のコマンドを発行します。
delete alerttrigger ANR1067E,ANR1073E

関連コマンド

表 1. DELETE ALERTTRIGGER に関連するコマンド
コマンド 説明
DEFINE ALERTTRIGGER (アラート・トリガーの定義) 指定されたメッセージをアラート・トリガーに関連付けます。
QUERY ALERTSTATUS (アラートの状況の照会) サーバー上で発行されたアラートに関する情報を表示します。
QUERY ALERTTRIGGER (定義されたアラート・トリガーのリストの照会) アラートを起動するメッセージ番号を表示します。
QUERY MONITORSETTINGS (アラートのモニターとサーバー状況に関する構成設定の照会) アラートのモニターとサーバー状況の設定に関する情報を表示します。
UPDATE ALERTTRIGGER (定義されたアラート・トリガーの更新) 1 つ以上のアラート・トリガーの属性を更新します。
UPDATE ALERTSTATUS (アラートの状況の更新) 報告されるアラートの状況を更新します。