DEFINE STGRULE (ストレージ・ルールの定義)

このコマンドは、ストレージ・ルールを定義するために使用します。

DEFINE STGRULE コマンドには複数の形式があります。 各形式の構文およびパラメーターは、別々に定義されています。
ヒント: 保存コピー・ストレージ・ルールは、保存ストレージ・プールの作成時に自動的に作成されます。 保存ストレージ・プールに指定する名前は、関連付けられた保存コピー・ストレージ・ルールに自動的に適用されます。
表 1. DEFINE STGRULE に関連するコマンド
コマンド 説明
STGRULE の削除 ストレージ・ルールを削除します。
照会 STGRULE ストレージ・ルール情報を表示します。
UPDATE STGRULE (監査) ストレージ・プールを監査するためのストレージ・ルールを更新します。
UPDATE STGRULE (データ重複排除統計) データ重複排除統計のためのストレージ・ルールを更新します。
UPDATE STGRULE (コピー) コピー・ストレージ・ルールを更新します。
UPDATE STGRULE (再利用) クラウド・コンテナー・ストレージ・プールをレクラメーション処理するためのストレージ・ルールを更新します。
UPDATE STGRULE (複製) データを複製するためのストレージ・ルールを更新します。
UPDATE STGRULE (階層化) 階層化ストレージ・ルールを更新します。