DEFINE MACHNODEASSOCIATION (ノードとマシンの関連付け)
このコマンドは、クライアント・ノードをマシンと関連付けるために使用します。 災害復旧時にこの情報を使用して、破壊されたマシンに常駐していたクライアント・ノードを識別することができます。
マシンを定義し、ノードを IBM Storage Protectに登録する必要があります。
情報を取得するには、 QUERY MACHINE コマンドを発行します。 この情報は、ユーザーによるクライアント・マシンの回復に役立てるために計画ファイルに組み込まれます。
ノード、マシン、あるいはアソシエーションそのものが削除されない限り、ノードはマシンと関連付けられたままです。
特権クラス
このコマンドを発行するには、システム特権が必要です。
構文
パラメーター
- machine_name (必須)
- マシン名を指定します。
- node_name (必須)
- ノード名を指定します。 1 つのマシンと関連付けられるノードは 1 つだけです。 複数のノードを指定するには、名前と名前の間にスペースを入れずにコンマで区切ってください。 ワイルドカード文字を使用して名前を指定することができます。
例: ノードのマシンとの関連付け
ACCOUNTSPAYABLE という名前のノードを DISTRICT5 という名前のマシンと関連付けます。define machnodeassociation district5 accountspayable