クライアント・データの非アクティブ化

クライアント・データを非アクティブ化 ( クリーンアップ) すると、指定した日時より前に保管されたすべてのバックアップ・データが非アクティブ化されます。 そのデータはリトリーブできなくなり、ストレージ管理ポリシーに従って削除されます。

このタスクについて

制約事項: このアクションは、 Oracle データベースを保護するアプリケーション・クライアントでのみ使用可能です。
指定された日時より後にバックアップされたファイルは引き続きアクセス可能であり、クライアントはスケジュール・アソシエーションに従ってファイルのバックアップを続行します。

クライアントデータを保存するポリシードメインのプロパティページで、非アクティブなバックアップバージョンの保持設定を管理できます ([サービス>[詳細 ]>[ ポリシーセット ]>[ 余分なバックアップを保持 ])。

手順

  1. 「Operations Center」 メニュー・バーで、 「クライアント」をクリックします。
    「クライアント」 ページが開きます。
  2. クライアント]テーブルで、1つまたは複数の対象クライアントを選択し、[ その他 ] > [ クリーンアップ] をクリックします。