Windows オペレーティング・システム

オンライン・イメージ・バックアップ・サポートの構成

オンライン・イメージ機能が構成されている場合、バックアップ/アーカイブ・クライアントは、スナップショット・ベースのイメージ・バックアップを実行します。その間、実ボリュームは他のシステム・アプリケーションで使用できます。

このタスクについて

オンライン・イメージ・バックアップ中は、該当ボリュームの整合性のあるイメージが維持されます。

オンライン・イメージ・バックアップを構成するには、以下のステップを実行します。

手順

  1. バックアップ/アーカイブ・クライアント GUI メイン・ウィンドウから 「ユーティリティー」 > 「セットアップ・ウィザード」 を選択します。 「クライアント構成」ウィザード・パネルが表示されます。
  2. 「オンライン・イメージ・サポートの構成」 を選択し、 「次へ」をクリックします。 「オンライン・イメージ・サポート・ウィザード (Online Image Support Wizard)」パネルが表示されます。
  3. 「Volume Shadowcopy Services (VSS)」 をクリックし、 「次へ」をクリックします。 オンライン・イメージ・サポートを無効にするには、「なし (オンライン・イメージ・サポートを無効にする)」をクリックします。
  4. 「終了」 ボタンをクリックして、セットアップを完了します。
  5. ウィザードの各パネルを完了し、 「次へ」 をクリックして続行します。 前のパネルに戻るには、「戻る」をクリックします。 パネルのヘルプ情報を表示するには、「ヘルプ」アイコンをクリックします。

結果

オープン・ファイル・サポートのプリファレンスを設定するには、 IBM® Storage Protect プリファレンス・エディターの「包含/除外」タブを使用します。 これらのオプションは、include.fs オプション snapshotproviderfspresnapshotcmdpostsnapshotcmd を使用して、すべてのボリュームに対して設定することも、個別のボリュームに対して設定することもできます。