Open Snap Store Manager (OSSM) のモニター
IBM® Storage Protect サーバーをインストールしたシステムと同じシステムに OSSM コンポーネントをインストールして構成した場合は、 IBM Storage Protect Operations Centerから OSSM インスタンスをモニターできます。
始めに
IBM Storage Protect サーバーの高位アドレス (HLA) が、 OSSM インスタンスがインストールされているサーバーに設定されていることを確認します。
HLA が正しく設定されていることを確認する必要がある場合は、以下の手順を使用して確認し、 it.:
- 「Operations Center」 メニュー・バーで、 「サーバー」をクリックします。
- ホスト名または IP アドレスを表示する IBM Storage Protect サーバーを選択して、 「詳細」をクリックします。
- 「プロパティー」 をクリックして、サーバーのホスト名または IP アドレスを確認します。 サーバーのホスト名または IP アドレスがブランクの場合は、サーバーの HLA アドレスを設定します。
- サーバーの HLA アドレスを設定する必要がある場合は、 IBM Storage Protect コマンド・ラインまたは Operations Center のコマンド・ライン・ビルダーを使用して、以下のコマンドを発行します。IBM Storage Protect コマンド行、または Operations Centerのコマンド・ビルダーから、以下のコマンドを発行します。
set serverhladdress server ip address or hostname
このタスクについて
Operations Centerでモニターされる OSSM インスタンスに関する概要情報を表示できます。 ダッシュボード・ビューには、以下のカテゴリーの情報が表示されます。
- OSSM インスタンスおよび以下の関連情報を表示できます。
- OSSM インスタンス名
- 状況
- ポート番号
- IBM Storage Protect サーバー名
- IBM Storage Protect Plus ホスト名
- プロキシー・サーバーの数
- プロキシー・サーバーの名前、状況、最終同期日時など、プロキシー・サーバーの詳細を表示することができます。
- 登録キーと API キーのリストを表示できます。
手順
「Operations Center」 メニュー・バーで、 をクリックして、 「OSSM」 ダッシュボードを表示します。
「OSSM」 ダッシュボードが開き、すべての OSSM インスタンスが表示されます。