特定の状況データが最新表示される頻度、アラートがアクティブ、非アクティブ、クローズのまま保持される期間、およびクライアントが危険な状態であると示されるデフォルトの条件を変更することができます。
手順
- オペレーションセンターのメニューバーで、設定アイコン
にカーソルを合わせ、 「設定」を選択します。
- 「一般」 タブをクリックし、必要に応じて変更を加えます。
変更は、ハブ・サーバーとすべてのスポーク・サーバーに適用されます。
制約事項:
- 状況保存については、データ収集間隔を短くすると、サーバー・データベースで使用するスペースが増加し、必要なプロセッサー・リソースおよびディスク・リソースが増加する可能性があります。 例えば、この間隔を半分に短縮すると、必要なデータベースとアーカイブ・ログのスペースは 2 倍になります。 間隔が長いと、 Operations Center のデータの現行性は低下しますが、待ち時間が長いネットワーク構成には適しています。
- また、状況保存では、5 分以上のデータ収集間隔を入力してください。 間隔を 5 分未満にすると、以下の問題が発生する可能性があります。
- 定義された間隔の後にリフレッシュされることになっている Operations Center データのリフレッシュにかかる時間が長くなります。
- ストレージ環境で関連する変更が発生した直後に更新されることになっている Operations Center データも、更新にかかる時間が長くなります。