Windows 64 ビットのサンプル・アプリケーション
Microsoft Windows 64–bit システム用のサンプル・アプリケーションをビルドして実行するには、 IBM® Storage Protect API をインストールし、特定のソース・ファイルがあることを確認する必要があります。
制約事項:
- 最良の結果を得るには、動的ロードを使用します。 例えば、サンプル・コードの dynaload.c ファイルと実装を参照してください。
- サンプル・アプリケーションのファイルは、以下のディレクトリーに入っています。
- api64\obj
- API サンプル・プログラムのオブジェクト・ファイルが入っています。
- api64\samprun
- サンプル・プログラム dapismp が入っています。 このサンプル・プログラムには、実行ディレクトリーが含まれています。
- DLL の tsmapi64.dll は、64 ビットの DLL です。
- Microsoft C/C++ Compiler バージョン 15 および Make ファイル makesmp64.mak を使用して、API サンプル・アプリケーション dapismpをコンパイルします。 MAKE ファイルは、ご使用の環境に合わせて調整が必要になる場合があります (特に、ライブラリーまたは組み込みディレクトリー)。
- アプリケーションをコンパイルした後、 api64\samprun ディレクトリーからコマンド dapismp を発行して、サンプル・アプリケーションを実行します。
- 表示されるオプションのリストから、選択を行います。 必ず、サインオン・アクションを実行した後に、その他のアクションを実行してください。
- 名前を入力するときは、必ず、ファイル・スペース名、高位名、および低位名の前に正しいパス区切り文字 (¥) を付けてください (例: \myfilespace)。 この接頭部は、アスタリスク (*) のワイルドカード文字を指定する場合でも使用する必要があります。
Windows オペレーティング・システムの場合、サンプル・アプリケーションをビルドするために必要なソース・ファイルは、 表 1にリストされています。 サンプル・アプリケーションは、API パッケージに組み込まれています。 便宜上、 プリコンパイル済みの実行可能ファイル (dapismp.exe) も組み込まれています。
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| api.txt | README ファイル |
| tsmapi64.dll | API DLL |
dsmrc.h
dsmapitd.h
dsmapips.h
dsmapifp.h
dsmapidl.h
release.h
|
戻りコード・ヘッダー・ファイル
共通タイプ定義ヘッダー・ファイル
オペレーティング・システム固有のタイプ定義
ヘッダー・ファイル
関数プロトタイプ・ヘッダー・ファイル
動的にロードされた関数プロトタイプ・
ヘッダー・ファイル
リリース値のヘッダー・ファイル
|
dapidata.h
dapint64.h dapitype.h dapiutil.h |
ソース・コード・ヘッダー・ファイル |
tsmapi64.lib
|
暗黙ライブラリー
|
dapibkup.c
dapiinit.c dapint64.c dapipref.c dapiproc.c dapiproc.h dapipw.c dapiqry.c dapirc.c dapismp64.c dapiutil.c dynaload.c |
dapismp.exe のソース・コード・ファイル |
makesmpx64.mak
(Windows ) (Windows ) x64 makesmp64.mak IA64 |
サンプル・アプリケーションを作成する MAKE ファイル
|
callmt1.c
callmt2.c callmtu164.c callmtu264.c dpsthread.c |
マルチスレッド・サンプル・ファイル
サンプル・ファイルのソース・コード |
callevnt.c
callhold.c callret.c callbuff.c |
イベント・ベースの保存ポリシー・ソース・コード
削除保留サンプル・ソース・コード データ保存保護サンプル・ソース・コード 共有バッファー (コピーなし) サンプル・ソース・コード。 |