client management service は、クライアント・システムにインストールされた後、自動的に開始されます。 特定の状況では、サービスの停止と開始が必要になる場合があります。
始めに
制約事項: この手順は、 8.1.13より前のレベルの Operations Center およびバックアップ/アーカイブ・クライアントをインストールしたユーザーにのみ適用されます。 Operations Center およびバックアップ/アーカイブ・クライアントをバージョン 8.1.13 以降にインストールした場合、client management service はバックアップ/アーカイブ・クライアントに統合されます。
手順
- Linux® クライアント・システムで client management service を停止、開始、または再始動するには、以下のコマンドを発行します。
- システムに systemctl がインストールされている場合は、以下のコマンドを発行します。
- サーバーを停止する場合:
systemctl stop cms.service
- サーバーを開始する場合:
systemctl start cms.service
- サーバーを再始動するには、次のコマンドを実行します。
systemctl restart cms.service
- サーバーが稼働しているかどうかを判別するには、次のコマンドを発行します。
systemctl status cms.service
- システムに systemctl がインストールされていない場合は、以下のコマンドを発行します。
- サーバーを停止する場合:
service cms.rc stop
- サーバーを開始する場合:
service cms.rc start
- サーバーを再始動するには、次のコマンドを実行します。
service cms.rc restart
- サーバーが稼働しているかどうかを判別するには、次のコマンドを発行します。
service cms.rc status
- Windows クライアント・システムでは、 「サービス」 ウィンドウを開き、 IBM
Storage Protect クライアント管理サービスを停止、開始、または再始動します。