チュートリアル: アプリケーションの集合ワークロードの表示

Bob はストレージ管理者です。 Bob は会計アプリケーションのパフォーマンスの評価を簡単に行いたいと考えています。新しいロケーションに会計部門を増やして両方のロケーション間でデータを複製することが必要であるためです。 Bob はサイト間のリンク容量の要件を確認する必要があります。

このタスクについて

Bob は以前に会計アプリケーション「Accounts Database」を作成し、そのアプリケーションによって使用されるリソースを指定しています。

手順

  1. Bob はダッシュボードで 「アプリケーション」 をクリックして、 「アカウント・データベース」 リソースのみを表示します。
    ダッシュボードでのアプリケーションの画面キャプチャー
  2. Bob が 「アプリケーション」 ページで 「アカウント DB」 アプリケーションを右クリックし、 「詳細の表示」をクリックします。
    アプリケーションの選択
    Bob が「集合ワークロード」グラフを使用すると、両サイト間のリンクに必要なスループットを簡単に求めることができます。
    I/O 速度グラフ
    Bob は、グラフの両側にある矢印 選択矢印 アイコンを使用して、アプリケーションの集約された I/O 速度とデータ速度の表示を切り替えることができます。
    データ速度グラフ
  3. アプリケーションに関連付けられた 1 次ボリュームに関する速度が集約されるので、Bob は両ロケーション間で必要となる、MiB/秒スループットを正確に算定することができます。