ストレージ・システムの管理

モニターしたいストレージ・システムを追加および管理するためのページに進みます。 ストレージ・システムを追加および除去することができます。そしてモニター用に追加したストレージ・システムのプロパティーを編集して、接続をテストし、ストレージ・システムに接続するためのユーザー資格情報を更新し、GUI を開くことができます。

表 1. モニター用に追加したストレージ・リソースの追加および管理
アクション ナビゲーション

モニターするストレージ・システムを追加する。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」 または File Storage 「システム」 または Object Storage 「システム」 または 変更の開始「統合ストレージ・システム」変更の終了をクリックします。
  2. 「ストレージ・システムの追加」をクリックします。

ストレージ・システム上のコール・ホーム・イベントの通知表示 詳しくは

  1. コール・ホーム・イベントを表示するストレージ・システムの詳細ページに移動します。 例えば、 「リソース」 > Block Storage 「システム」に移動します。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、「詳細の表示」をクリックします。
  3. 「一般」 セクションで 「通知」 をクリックします。

ストレージ・システムの推奨アクションを表示します。 詳細情報

  1. 推奨アクションを表示するストレージ・システムの詳細ページに移動します。 例えば、 「リソース」 > Block Storage 「システム」に移動します。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、「詳細の表示」をクリックします。
  3. 「一般」 セクションで 「推奨アクション」 をクリックします。

ストレージ・システムを管理するアラート・ポリシーを設定します。 詳細情報

  1. ポリシーを設定するストレージ・システムの詳細ページに移動します。 例えば、 「リソース」 > Block Storage 「システム」に移動します。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、「詳細の表示」をクリックします。
  3. 「一般」 セクションで 「アラート」 をクリックします。
  4. 「ポリシー・アクション」 メニューから 「ポリシーの設定」 をクリックします。

複数のストレージ・システムにアラート・ポリシーを設定するには、 「構成」 > 「アラート・ポリシー」に移動します。 ポリシーをダブルクリックして、リソースのタブをクリックし、「リソースの編集」をクリックします。

アラート定義のアラート・ポリシーおよびストレージ・システムの通知設定を作成します。

  1. ポリシーを作成する元のストレージ・システムの詳細ページに移動します。 例えば、 「リソース」 > Block Storage 「システム」に移動します。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、「詳細の表示」をクリックします。
  3. 「一般」 セクションで 「アラート定義」 をクリックします。
  4. 「ポリシー・アクション」 メニューから 「ポリシーの作成」 をクリックします。

ストレージ・システムを管理するアラート・ポリシーの表示または変更

  1. ポリシーを表示するストレージ・システムの詳細ページに移動します。 例えば、 「リソース」 > Block Storage 「システム」に移動します。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、「詳細の表示」をクリックします。
  3. 「一般」 セクションで 「アラート」 をクリックします。
  4. 「ポリシー・アクション」 メニューから 「ポリシーの表示」 をクリックします。

モニター用に追加したストレージ・システムとの接続をテストします。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」File Storage 「システム」、または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックし、 「接続テスト」をクリックします。

モニター用に追加したストレージ・システムでの認証に使用するユーザー名およびパスワードを更新します。 ホスト名や IP アドレスも変更できます。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」File Storage 「システム」、または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. ストレージ・システムの 1 つを右クリックして、「接続の変更」をクリックします。

ストレージ・システムの管理 GUI またはエレメント・マネージャーを開きます。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」File Storage 「システム」、または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. 「ストレージ・システム GUI の起動」をクリックします。
複数のストレージ・システムのロケーションとカスタム・タグのプロパティー設定を追加または変更します。
「プロパティーの編集」プロパティー・ノートブックを開くと、プロパティーには以下の値が設定されている可能性があります。
  • プロパティーがブランクの場合、選択されているストレージ・システムでは、そのプロパティーに対して異なる値が割り当てられていることを意味します。 例えば、複数のストレージ・システムに異なるロケーションが設定されています。
  • 選択されたストレージ・システムがプロパティーに対して同じ値を持っている場合、その値が表示されます。
  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」File Storage 「システム」、または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. 「プロパティーの編集」をクリックします。

モニター用に追加した 1 つ以上のストレージ・システムを除去します。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」 または File Storage 「システム」 または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. 1 つ以上のストレージ・システムを右クリックし、 「ストレージ・システムの除去」をクリックします。

1 つ以上のストレージ・システムのデータ収集を停止または再開します。

  1. 「リソース」 メニューから、 Block Storage 「システム」File Storage 「システム」、または Object Storage 「システム」をクリックします。
  2. 1 つ以上のストレージ・システムを右クリックし、 「データ収集」 > 「データ収集の停止」 または 「データ収集」 > 「データ収集の再開」をクリックします。