I/O グループ
ブロック・ストレージ・システム内の I/O グループについて表示される情報を確認します。
単一のエンクロージャー内にある各ノード・ペアは、入出力 (I/O) グループと呼ばれます。
各 I/O グループについて、以下の情報が表示されます。
- compressed
- I/O グループの圧縮レベル。 値は以下のいずれかになります。
- エンクロージャー
- I/O グループに排他的に関連付けられているエンクロージャー。 については IBM® Storage FlashSystem V9000 の場合、ストレージ・エンクロージャはすべてのI/Oグループで共有される。
- FC ポート
- 入出力グループ内の FC ポートの数。 FC ポートに関する詳細を表示するには、番号をクリックします。
- ノード
- I/Oグループを形成するノード。 各ノードはコンマで区切られています。 このリストに単一のノードが示されている場合は、ノードに障害が生じている可能性があります。
- 合計 FlashCopy メモリー (MiB)
- 標準 FlashCopy および差分 FlashCopy 用に構成された I/O グループ・メモリーの合計量。 構成されたメモリーの量によって、FlashCopy ターゲットに関連付けることができるボリューム・スペースの量が決まります。 メモリーが使用できない場合、この列はブランクになります。
- 合計ミラーリング・メモリー (MiB)
- ボリューム・ミラーリング用に構成された I/O グループ・メモリーの合計量。 この値は、ミラーリング可能なボリューム・スペースの量を示します。 ボリューム・ミラーリングのためにメモリーが構成されていない場合、この列はブランクになります。
- 合計リモート・コピー・メモリー (MiB)
- メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラー用に構成された I/O グループ・メモリーの合計量。 構成されたメモリーの量によって、メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーのターゲットに関連付けることができるボリューム・スペースの量が決まります。 メモリーが使用できない場合、この列はブランクになります。
- 使用 FlashCopy メモリー (MiB)
- FlashCopy に使用されている I/O グループ・メモリーの量。 メモリーが使用できない場合、この列はブランクになります。
- 使用済みミラーリング・メモリー (MiB)
- ボリューム・ミラーリングに使用されている I/O グループ・メモリーの量。 メモリーが使用できない場合、この列はブランクになります。
- 使用済みリモート・コピー・メモリー (MiB)
- メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーに使用されている I/O グループ・メモリーの量。 メモリーが使用できない場合、この列はブランクになります。
- ボリューム
- I/O グループに割り当てられたボリューム (仮想ディスク) の数。