Storage as a Service の容量レポートの作成
ご使用の環境内のストレージ・システムの日次容量使用量を経時的に示す Storage as a Service レポートを作成して共有します。 このレポートの情報を使用して、基本容量と比較したストレージ使用量、および現在と過去の月に追加の請求を必要とするすべての超過分についての理解を深めます。
このタスクについて
Storage as a Service レポートは、モニター対象のストレージ・システムの一定期間にわたる容量使用量と基本容量に対する可視性を管理者に提供します。 この情報を使用して、容量使用量が契約された基本容量を超えており、追加の請求が必要な場合を識別できます。 STaaS 環境に関する情報を同僚と簡単に共有するためのレポートを作成します。
手順
- メニューから、 「Storage as a Service」をクリックします。 STaaS 環境のリストが表示されます。
- レポートを作成する環境をダブルクリックします。
- 「アクション」 メニューから、 「レポートの作成」をクリックします。
- レポートの固有の名前を入力して、 「次へ」をクリックします。
- 現在の請求月、現在の請求四半期、現在の請求年など、レポートの事前定義時間の 1 つを選択するか、カスタム期間を入力します。 デフォルト設定は現在の請求月です。
- レポートをプレビューして、その受信者が必要な情報を取得することを確認するには、 「フィルターの適用」をクリックし、 「次へ」をクリックします。
- レポートの E メール受信者と件名を入力します。 各 E メール・アドレスはコンマで区切り、スペースは入れません (例: username@example.com,username2@example.com,username3@example.com)。
- レポートを今すぐ送信するか、レポートが定期的に送信されるようにスケジュールします (日次、週次、月次など)。 レポートはメールで送信し、CSV ファイル、PDF ファイルまたは HTML ファイルとして添付することができます。 レポートの頻度を 「今すぐ送信」に設定した場合は、 「保存して送信」をクリックします。 レポートが定期的に送信されるように設定する場合は、 「保存してスケジュール」をクリックします。
結果
レポートが保存されます。 スケジューリング・オプションに応じて、レポートは受信者に送信されるか、または後で送信されるようにスケジュールされます。 レポートの構成を変更する場合は、「レポート」をクリックし、レポートを選択してから、「編集」をクリックします。