データ・タイプ

式の中ではすべてのデータ・タイプが使用可能です。 ただし、演算によっては、オペランドとして特定のデータ・タイプしか サポートしないものがあります。 例えば、 * 命令では、オペランドとして数値のみを使用できます。 関係および論理演算は、タイプ標識の値を戻すことに注意してください。 これは特殊なタイプの文字データです。 この結果、関係または論理結果を、文字オペランドを予期している演算に 対するオペランドとして使用することができます。