ICF ファイルでの使用目的 (38 桁目)
この桁で有効な項目は次のリストのとおりです。
| エントリー | 意味 |
|---|---|
| B またはブランク | 入出力共用フィールド |
| P | プログラム・システム間フィールド |
プログラム・システム間フィールドは、アプリケーション・プログラムと送信側システム (アプリケーション・プログラムにとってのローカル・システム) との間の通信に使用されます。 このフィールドは、データ・レコードの一部として通信回線を通じて 受信側システムに送られるものではありません。
次の規則は、プログラム - システム間フィールドに適用されます。
- プログラム・システム間フィールドは、名前の付いた出力専用の数字フィールド または英数字フィールドでなければなりません。
- レコード様式内においては、プログラム・システム間フィールドは、すべてのデータ・フィールド (使用目的が B またはブランクのフィールド) の後に定義しなければなりません。
- 1 つのフィールドをデータ・フィールドとプログラム・システム間フィールドの 両方に使用するものとして定義することはできません。フィールド名はそれぞれ固有のものでなければなりません。
- プログラム・システム間フィールドは、EVOKE、SECURITY、TIMER、または VARLEN の各キーワードで指定することができます。
- プログラム・システム間フィールドに対して指定できるキーワードは、ALIAS、FLTPCN、REFFLD、および TEXT だけです。