ホスト・テーブル項目のカスタマイズ

ホスト・テーブル項目を追加、編集、または除去できます。 ホスト・テーブルは、IPv4 および IPv6 の両方をサポートしています。

IBM Navigator for i または文字ベースのインターフェイスのいずれかを使用して、ホスト・テーブル・エントリーを表示およびカスタマイズできます。
文字ベース・インターフェースを使用してホスト・テーブル項目をカスタマイズするには、以下の手順に従ってください。
  1. コマンド行で、 CFGTCP (TCP/IP の構成コマンド) と入力し、Enter キーを押して「TCP/IP の構成」メニューにアクセスします。
  2. オプション 10 (TCP/IP ホスト・テーブル項目の処理) を選択してから、Enter を押します。
  3. 以下のタスクのいずれかを実行して、ホスト・テーブルをカスタマイズします。
    • ホスト・テーブル項目を追加するためには, 最初の行で OPT プロンプトに 1 (追加) を入力して, 実行キーを押してください。
    • ホスト名を変更するには、変更する行の隣に 2 (変更) を入力してから、Enter を押します。
    • ホスト・テーブル項目を除去するには、除去する行の隣に 4 (除去) を入力してから、Enter を押します。
    • ホスト・テーブル項目を名前変更するには、名前変更する行の隣に 7 (名前の変更) を入力してから、Enter を押します。
  4. すべての変更を完了した後、Enter を押します。

TCP/IP ホスト・テーブルのマージ (MRGTCPHT) コマンドは、物理ファイル・メンバーまたは統合ファイル・システム・オブジェクトから取り出したホスト名、IP アドレス、およびテキスト注記の各項目をローカル・ホスト・テーブルにマージするために使用されます。 MRGTCPHTについて詳しくは、 TCP/IP ホスト・テーブルのマージ (MRGTCPHT)を参照してください。