SQL パッケージの作成 (CRTSQLPKG) コマンドの使用
SQL パッケージの作成 (CRTSQLPKG) コマンドを入力して、 コンパイル済みの分散リレーショナル・データベース・プログラムから SQL パッケージを作成することができます。 また、このコマンドを使用すれば、前に作成されていた SQL パッケージを置き換えることもできます。
新規 SQL パッケージは、 RDB パラメーターによって定義されたリレーショナル・データベース上に作成されます。 新規 SQL パッケージは、CRTSQLxxx コマンドの PKG パラメーターで指定されているものと同じ名前を持ち、 同じライブラリーに入れられます。
サーバー・システムで SQL パッケージを作成するには、IBM Db2 Query Manager and SQL Development Kit for i ライセンス・プログラムは必要ありません。