式
式では、値を指定します。
権限: scalar-fullselect、sequence-reference、function-invocation、cast-specification など、一部の式を使用するには、それぞれに該当する権限が必要になる場合があります。 その種の式の場合、ステートメントの権限 ID の特権には、以下の権限が含まれている必要があります。
- グローバル変数。 認可に関する考慮事項については、 グローバル変数を参照のこと。
- scalar-fullselect。 認可に関する考慮事項については、 クエリーを参照のこと。
- sequence-reference。 シーケンスを参照する権限。 許可に関する考慮事項については、 注を参照してください。
- function-invocation。 ユーザー定義関数を実行する権限。 認可に関する考慮事項については、 関数起動を参照のこと。
- array-element-specification。 配列タイプを参照する権限。 権限に関する考慮事項については、 GRANT(タイプ権限)を参照のこと。
- cast-specification。 ユーザー定義タイプを参照する権限。 認可に関する考慮事項については、 CAST仕様を参照のこと。
