列の変更
ALTER TABLE ステートメントの ALTER COLUMN 文節を使用して、表の列定義を変更することができます。
既存の列のデータ・タイプを変更する場合は、旧属性と新属性に互換性がなければなりません。文字、グラフィック、またはバイナリー列を、固定長から可変長または LOB に、 あるいは可変長または LOB から固定長に常に変更できます。
より長い長さのデータ・タイプに変換するとき、データは適切な埋め込み文字で埋められます。 より短い長さのデータ・タイプに変換するときは、切り捨てによってデータが失われる場合があります。照会メッセージにより、要求を確認するよう指示されます。
ヌル値を認めない列があり、その列をヌル値を認めるように変更したい場合は、DROP NOT NULL 文節を使用します。 ヌル値を認める列があり、ヌル値の使用を防ぎたい場合は、SET NOT NULL 文節を使用します。その列中の既存の値のいずれかがヌル値の場合、ALTER TABLE は実行されず、結果的に SQLCODE が -190 となります。