ディスク圧縮の開始
ディスク圧縮は、「専用保守ツール (DST)」メニューから開始できます。
DST からディスク圧縮を開始するには、以下を行ってください。
- 圧縮に 2748 記憶 I/O 制御装置を使用する場合、 次のステップを続行する前に、ジャンパー接続を圧縮モードに設定してあることを確認してください。
- DST を使用する準備ができていない場合は、手動の初期プログラム・ロード (IPL) を使用して DST を開始します。
- 「専用保守ツール (DST) の使用」メニューで、以下のステップを実行します。
- オプション 4 (ディスク装置の処理) を選択します。
- 「ディスク装置の処理」画面でオプション 1 (ディスク構成の処理) を選択します。
- 「ディスク構成の処理」画面でオプション 6 (ディスク圧縮の処理) を選択します。
- 「ディスク圧縮の処理」画面でオプション 2 を選択します。
ディスク圧縮の処理 次の 1 つを選択してください。 1. ディスク圧縮状況の表示 2. ディスク装置での圧縮の開始 3. ディスク装置での圧縮の停止 選択項目 F3= 終了 F12= 取り消し - 「圧縮を開始するディスク装置の選択」画面で、
圧縮を開始するディスク装置を選択します。 注: ディスク装置の使用量が 92% 以下である場合にのみ、 構成装置上で圧縮を開始できます。
圧縮を開始するディスク装置の選択 圧縮を開始するディスク装置を選択してください。 選択項目を入力して、実行キーを押してください。 1= 圧縮の開始 製造 資源 OPT 装置 ASP 番号 タイプ 型式 名 状況 1 68-7F0DB 6607 050 DD005 非構成 68-5FB0B 6713 050 DD001 非構成 F3= 終了 F12= 取り消し - 「圧縮を開始するディスク装置の確認」画面が表示されます。 この画面には、ディスク圧縮を開始するのに必要な推定時間、
およびディスク装置の現行サイズと推定サイズが示されています。
圧縮を開始するディスク装置の確認 この操作の完了にかかる見積時間 . . . . . . . : 14-16 分 ディスク装置を圧縮する選択項目が正しい場合には、実行キーを押します。 結果の容量を表示するためには、「F9= 結果の容量」を押します。 戻って選択項目を変更するためには「F12= 取り消し」を押します。 製造 現行 予定 OPT ASP 装置 番号 タイプ 型式 サイズ サイズ 1 68-7F0DB 6607 050 4194 8388 F9= 結果の容量 F12= 取り消し - 「圧縮を開始するディスク装置の確認」画面で実行キーを押して、圧縮を開始したいディスク装置を選択したことを確認します。 「ディスク装置での圧縮開始状況」画面が表示されます。
ディスク装置での圧縮開始状況 この操作の完了にかかる見積時間 . . . . . . . : 14-16 分 選択したディスク装置で圧縮を開始する操作は、複数のフェーズで 実行されます。これらのフェーズが下にリストされ、フェーズの 進行にともない更新されます。 フェーズ 状況 圧縮開始の準備 . . . . . . . . . . . . . : 0 % 完了 圧縮の開始 . . . . . . . . . . . . . . . : データ圧縮の準備 . . . . . . . . . . . . : データの圧縮 . . . . . . . . . . . . . . : 次の画面を待機するか、F16 キーを押して DST メイン・メニューを表示してください。 - 圧縮開始操作が完了したら、「ディスク圧縮の処理」画面に戻ります。この画面には完了メッセージが示されています。
ディスク圧縮の処理 次の 1 つを選択してください。 1. ディスク圧縮状況の表示 2. ディスク装置での圧縮の開始 3. ディスク装置での圧縮の停止 選択項目 F3= 終了 F12= 取り消し 要求した圧縮操作は正常に完了しました。