ユーザー・プロファイル変更 (CHGUSRPRF)
| 実行可能場所: すべての環境 (*ALL) スレッド・セーフ: いいえ |
パラメーター 例 エラー・メッセージ |
ユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)コマンドは,ユーザー・プロファイルに指定された値を変更します。
制約事項:
- 変更しようとするユーザー・プロファイルに対する機密保護管理者(*SECADM)特殊権限および使用(*USE)権限が必要です。
- ユーザーには次のいずれか(指定されている場合)に対する*USE権限が必要です。つまり,現行ライブラリー,プログラム,メニュー,ジョブ記述,メッセージ待ち行列,印刷装置,出力待ち行列,およびATTNキー処理プログラムです。
| 上 |
パラメーター
| キーワード | 記述 | 選択項目 | ノーツ |
|---|---|---|---|
| USRPRF | ユーザー・プロファイル | 単純名 | 必須, キー, 定位置 1 |
| PASSWORD | ユーザー・パスワード | 文字値, *SAME, *NONE | オプショナル, 定位置 2 |
| PWDEXP | パスワードを満了にセット | *SAME, *NO, *YES | オプショナル |
| STATUS | 状況 | *SAME, *ENABLED, *DISABLED | オプショナル |
| USRCLS | ユーザー・クラス | *SAME, *USER, *SYSOPR, *PGMR, *SECADM, *SECOFR | オプショナル |
| ASTLVL | 援助レベル | *SAME, *SYSVAL, *BASIC, *INTERMED, *ADVANCED | オプショナル |
| CURLIB | 現行ライブラリー | 名前, *SAME, *CRTDFT | オプショナル |
| INLPGM | 呼び出す初期プログラム | 単一値: *SAME, *NONE その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 呼び出す初期プログラム | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| INLMNU | 初期メニュー | 単一値: *SAME, *SIGNOFF その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 初期メニュー | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| LMTCPB | 制限機能 | *SAME, *NO, *PARTIAL, *YES | オプショナル |
| TEXT | テキスト'記述' | 文字値, *SAME, *BLANK | オプショナル |
| SPCAUT | 特殊権限 | 単一値: *SAME, *USRCLS, *NONE その他の値 (最大 8 回の繰り返し): *ALLOBJ, *AUDIT, *IOSYSCFG, *JOBCTL, *SAVSYS, *SECADM, *SERVICE, *SPLCTL |
オプショナル, 定位置 3 |
| SPCENV | 特殊環境 | *SAME, *SYSVAL, *NONE, *S36 | オプショナル |
| DSPSGNINF | サインオン情報の表示 | *SAME, *NO, *YES, *SYSVAL | オプショナル |
| PWDEXPITV | パスワード満了間隔 | 1-366, *SAME, *SYSVAL, *NOMAX | オプショナル |
| PWDCHGBLK | パスワード変更のブロック | 1-99, *SAME, *SYSVAL, *NONE | オプショナル |
| LCLPWDMGT | ローカル・パスワード管理 | *SAME, *YES, *NO | オプショナル |
| LMTDEVSSN | 装置セッション限界 | *SAME, *SYSVAL, *YES, *NO, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 | オプショナル |
| KBDBUF | キーボード・バッファー方式 | *SAME, *SYSVAL, *NO, *TYPEAHEAD, *YES | オプショナル |
| MAXSTGLRG | 大きな最大許容記憶域 | 文字値, *SAME, *NOMAX | オプショナル |
| MAXSTG | 最大許容記憶域 | 整数, *SAME, *NOMAX | オプショナル |
| PTYLMT | 最高スケジュール優先順位 | 0-9, *SAME | オプショナル |
| JOBD | ジョブ記述 | 単一値: *SAME その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: ジョブ記述 | 名前, QDFTJOBD | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| GRPPRF | グループ・プロファイル | 名前, *SAME, *NONE | オプショナル |
| OWNER | 所有者 | *SAME, *USRPRF, *GRPPRF | オプショナル |
| GRPAUT | グループ権限 | *SAME, *NONE, *ALL, *CHANGE, *USE, *EXCLUDE | オプショナル |
| GRPAUTTYP | グループ権限タイプ | *PRIVATE, *PGP, *SAME | オプショナル |
| SUPGRPPRF | 補足グループ | 単一値: *SAME, *NONE その他の値 (最大 15 回の繰り返し): 名前 |
オプショナル |
| ACGCDE | アカウント・コード | 文字値, *SAME, *BLANK | オプショナル |
| DOCPWD | 文書パスワード | 名前, *SAME, *NONE | オプショナル |
| MSGQ | MSG 待ち行列 | 単一値: *SAME, *USRPRF その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: MSG 待ち行列 | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| DLVRY | 配布 | *SAME, *NOTIFY, *BREAK, *HOLD, *DFT | オプショナル |
| SEV | 重大度コード・フィルター | 0-99, *SAME | オプショナル |
| PRTDEV | 印刷装置 | 名前, *SAME, *WRKSTN, *SYSVAL | オプショナル |
| OUTQ | 出力待ち行列 | 単一値: *SAME, *WRKSTN, *DEV その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 出力待ち行列 | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| ATNPGM | アテンション・プログラム | 単一値: *SAME, *SYSVAL, *NONE, *ASSIST その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: アテンション・プログラム | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| SRTSEQ | 分類順序 | 単一値: *SAME, *SYSVAL, *HEX, *LANGIDSHR, *LANGIDUNQ その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 分類順序 | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| LANGID | 言語ID | 文字値, *SAME, *SYSVAL | オプショナル |
| CNTRYID | 国別または地域ID | 文字値, *SAME, *SYSVAL | オプショナル |
| CCSID | コード化文字セットID | 整数, *SAME, *SYSVAL, *HEX | オプショナル |
| CHRIDCTL | 文字識別コードの制御 | *SAME, *SYSVAL, *DEVD, *JOBCCSID | オプショナル |
| SETJOBATR | ロケール・ジョブ属性 | 単一値: *SAME, *SYSVAL, *NONE その他の値 (最大 6 回の繰り返し): *CCSID, *DATFMT, *DATSEP, *DECFMT, *SRTSEQ, *TIMSEP |
オプショナル |
| LOCALE | ロケール | パス名, *SAME, *SYSVAL, *NONE, *C, *POSIX | オプショナル |
| USROPT | ユーザー・オプション | 単一値: *SAME, *NONE その他の値 (最大 7 回の繰り返し): *CLKWD, *EXPERT, *ROLLKEY, *NOSTSMSG, *STSMSG, *HLPFULL, *PRTMSG |
オプショナル |
| UID | ユーザーID番号 | 1-4294967294, *SAME | オプショナル |
| GID | グループID番号 | 1-4294967294, *SAME, *GEN, *NONE | オプショナル |
| HOMEDIR | ホーム・ディレクトリー | パス名, *USRPRF, *SAME | オプショナル |
| EIMASSOC | EIM関連 | 単一値: *NOCHG その他の値: 要素リスト |
オプショナル |
| 要素 1: EIM ID | 文字値, *USRPRF | ||
| 要素 2: 関連タイプ | *TARGET, *SOURCE, *TGTSRC, *ADMIN, *ALL | ||
| 要素 3: 関連アクション | *REPLACE, *ADD, *REMOVE | ||
| 要素 4: EIM IDの作成 | *NOCRTEIMID, *CRTEIMID | ||
| USREXPDATE | ユーザー満了日 | 日付, *NONE, *USREXPITV, *SAME | オプショナル |
| USREXPITV | ユーザー満了間隔 | 1-366 | オプショナル |
| 上 |
ユーザー・プロファイル (USRPRF)
値を変更するユーザー・プロファイルの名前を指定します。数字のユーザー・プロファイルを指定することができます。ユーザー・プロファイルが数字で始まる場合には,接頭部としてQを付ける必要があります。
これは必須パラメーターです。
次のIBM提供オブジェクトはこのパラメーターでは正しくありません。
QANZAGENT, QAUTPROF, QCLUMGT, QCLUSTER, QCOLSRV, QDBSHR, QDBSHRDO, QDFTOWN, QDIRSRV, QDLFM, QDOC, QDSNX, QFNC, QGATE, QIBMHELP, QIPP, QLPAUTO, QLPINSTALL, QMGTC, QMSF, QNTP, QPEX, QPM400, QSNADS, QSPL, QSPLJOB, QSRVAGT, QSYS, QTCP, QTFTP, QTSTRQS, QYCMCIMOM, QYPSJSVR
- 名前
- 変更するユーザー・プロファイルの名前を指定してください。
| 上 |
ユーザー・パスワード (PASSWORD)
ユーザーがシステムにサインオンできるパスワードを指定します。このパスワードはユーザー・プロファイルと関連付けられて,システム内のユーザーを表わすためにシステムによって使用されます。このパスワードは,個々のユーザーのみが知っている必要があります。数字のパスワードを指定することができます。
このシステムがパスワード・レベル0または1で作動中であり,パスワードが数字で始まる場合は,そのパスワードにQを接頭部として付けなければなりません。例えば,Q1234(ここでは1234がシステムにサインオンするために使用されるパスワード)またはQ1ABC(ここでは1ABCがシステムにサインオンするために使用されるパスワード)のようになります。
注: パスワード・レベルは,パスワード・レベル(QPWDLVL)システム値によって制御されます。
注: QPWDRULESシステム値に値*ALLCRTCHGが含まれる場合は,新しいパスワードがシステムのパスワード構成規則に適合していることを確認するための検査が行われます。パスワード構成規則の説明については,System i機密保護解説書(SD88-5027)を参照してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- このユーザー・プロファイルに対応するパスワードはありません。ユーザーは,PASSWORD(*NONE)を指定したプロファイルでシステムをサインオンすることはできません。
- ユーザー・パスワード
- システムがパスワード・レベル0または1で作動している場合には,10文字またはそれ以下の英数字ストリングを指定してください。最初の文字は英字で,その他の文字は英数字でなければなりません。
システムがパスワード・レベル2または3で作動している場合には,128文字またはそれ以下の文字ストリングを指定してください。パスワード・レベル2または3では,大文字小文字の区別が行われます。
ローカル・パスワード管理(LCLPWDMGT)パラメーターが*NOの場合には,ローカルIBM Iパスワードが*NONEに設定されるので,ユーザーは,パスワードに*NONEを指定した場合と同じ制約を受けます。指定されたパスワード値が,パスワード同期を実行する他のIBM製品(例えば,BLADECENTERおよびSYSTEM XとのIBM I統合(http://www.ibm.com/systems/i/bladecenter/))またはソリューションに送られます。ユーザー・プロファイルに対してLCLPWDMGT(*NO)が指定されている場合に,パスワードの管理については,その製品またはソリューションの資料を参照してください。
| 上 |
パスワードを満了にセット (PWDEXP)
このユーザーのパスワードが満了に設定されるかどうかを指定します。パスワードが満了にセットされている場合には,ユーザーはシステムにサインオンするパスワードを変更する必要があります。ユーザーがシステムのサインオンを試みると,サインオン情報画面が表示され,パスワードを変更するオプションを選択することができます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NO
- パスワードは満了にセットされません。
- *YES
- パスワードは満了にセットされます。
| 上 |
状況 (STATUS)
ユーザー・プロファイルの状況を指定します。システムは,以下の場合にユーザー・プロファイルを使用不可に設定します。
- ユーザー・プロファイルがパスワード検査の最大回数に達した場合。失敗したパスワードの検査試行回数がQMAXSIGNシステム値で指定された限界に達し,かつQMAXSGNACNシステム値でオプション2または3が指定されている場合に,パスワード検査の最大回数に達します。
- ユーザー・プロファイルの満了日に達した場合。ユーザーの満了日を表示するには,ユーザー・プロファイル表示(DSPUSRPRF)コマンドを使用します。
- ユーザー・プロファイル作成(CRTUSRPRF)コマンドまたはユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)コマンドでSTATUSパラメーターが*DISABLEDに設定された場合。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *ENABLED
- ユーザー・プロファイルはサインオンに対して有効です。
- *DISABLED
- ユーザー・プロファイルは,許可ユーザーが再び使用可能にするまで,サインオンには無効です。非活動化されたユーザー・プロファイルのバッチ・ジョブは投入することができます。
| 上 |
ユーザー・クラス (USRCLS)
このユーザー・プロファイルと関連したユーザーのタイプを指定します。すなわち,機密保護担当者,機密保護管理者,プログラマー,システム操作員,またはユーザーなどです。ユーザー・クラスは,メニューに示されるオプションを制御します。特殊権限が付与されるのは,*USRCLSが特殊権限 (SPCAUT)パラメーターに指定されている場合だけです。SPCAUT(*USRCLS)が指定された場合には,認可される特殊権限はQSECURITY値によって異なります。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *USER
- QSECURITYレベル10または20では,ユーザーは*ALLOBJおよび*SAVSYS権限を持ちます。
QSECURITYレベル30以上では,そのユーザーは特殊権限を持ちません。
- *SECOFR
- 機密保護のすべてのレベルで,機密保護担当者には次の特殊権限が認可されます。
- *ALLOBJ
- *SAVSYS
- *JOBCTL
- *SERVICE
- *SPLCTL
- *SECADM
- *AUDIT
- *IOSYSCFG
- *SECADM
- QSECURITYレベル10または20では,機密保護管理者は*ALLOBJ, *SAVSYS, *SECADM,および*JOBCTL特殊権限を持ちます。
QSECURITYレベル30以上では,そのユーザーは*SECADM特殊権限を持ちます。
- *PGMR
- QSECURITYレベル10または20では,プログラマーは*ALLOBJ, *SAVSYS,および*JOBCTL特殊権限を持ちます。
QSECURITYレベル30以上では,そのユーザーは特殊権限を持ちません。
- *SYSOPR
- QSECURITYレベル10または20では,システム操作員は*ALLOBJ, *SAVSYS,および*JOBCTL特殊権限を持ちます。
QSECURITYレベル30以上では,そのユーザーは*SAVSYSおよび*JOBCTL特殊権限を持ちます。
| 上 |
援助レベル (ASTLVL)
使用するユーザー・インターフェースを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QASTLVLに定義された援助レベルが使用されます。
- *BASIC
- 操作援助機能ユーザー・インターフェースが使用されます。
- *INTERMED
- システム・インターフェースが使用されます。
- *ADVANCED
- EXPERTシステム・インターフェースが使用されます。さらにリスト項目を表示できるようにするために,オプション・キーと機能キーは表示されません。コマンドに拡張(*ADVANCED)レベルがない場合には,中間(*INTERMED)レベルが使用されます。
| 上 |
現行ライブラリー (CURLIB)
実行中のジョブと関連した現行ライブラリーの名前を指定します。
このユーザーに対して現行ライブラリーとして使用するライブラリーの名前を指定します。ユーザー・プロファイル作成(CRTUSRPRF)コマンドまたはユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)コマンドの制限機能(LMTCPB)パラメーターに*PARTIALまたは*YESが指定された場合には,ユーザーは,サインオンまたはプロファイル変更(CHGPRF)コマンドで現行ライブラリーを変更することはできません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *CRTDFT
- このユーザーには現行ライブラリーがありません。省略時の現行ライブラリーとしてQGPLが使用されます。
- 名前
- このユーザーに対して現行ライブラリーとして使用するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
呼び出す初期プログラム (INLPGM)
対話式ジョブの場合は,要求処理プログラムとしてQCMDを持つ新しいルーティング・ステップが開始されると常に呼び出されるプログラムの名前を指定します。*PARTIALまたは*YESが制限機能 (LMTCPB)パラメーターに指定されている場合は,プログラム値はサインオン時に,あるいはプロファイル変更(CHGPRF)コマンドによって変更することができません。このプログラムにはパラメーターを渡すことができません。
システム/36環境プロシージャー名は,そのプロシージャーが(ライブラリー・リスト中または指定されたライブラリー内の)ファイルQS36PRCのメンバーである場合および次の条件のいずれかが真である場合は初期プログラムとして指定することができます。
- *S36がSPCENVパラメーターに指定されている。
- *SYSVALがSPCENVパラメーターに指定され,システム値SPCENVが*S36である。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- ユーザーのサインオン時に呼び出されるプログラムはありません。初期メニュー (INLMNU)パラメーターにメニュー名を指定すると,そのメニューが表示されます。
修飾子1: 呼び出す初期プログラム
- 名前
- ユーザーのサインオン時に呼び出されるプログラムの名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- プログラムを見つけるために,ジョブの現行ライブラリーが使用されます。ジョブの現行ライブラリーとしてライブラリーが指定されていない場合は,QGPLが使用されます。
- 名前
- 初期プログラムがあるライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
初期メニュー (INLMNU)
ユーザーのルーティング・プログラムがコマンド・プロセッサーQCMDである場合は,ユーザーがシステムにサインオンすると表示される初期メニューを指定します。*YESが制限機能 (LMTCPB)パラメーターに指定されている場合は,ユーザーはサインオン時に,あるいはプロファイル変更(CHGPRF)コマンドを使用してメニューを変更することができません。
システム/36環境メニューは,次の条件のいずれかが真である場合には,初期メニューとして指定することができます。
- *S36が特殊環境 (SPCENV)パラメーターに指定されている。
- *SYSVALがSPCENVパラメーターに指定され,システム値SPCENVが*S36である。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SIGNOFF
- システムはプログラムが完了した時点でユーザーをサインオフします。これは,プログラムを実行するためだけのために認可されたユーザーを対象としています。
修飾子1: 初期メニュー
- 名前
- ユーザーがシステムにサインオンした後に呼び出される初期メニューの名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- メニューを見つけるために,ジョブの現行ライブラリーが使用されます。ジョブの現行ライブラリーとしてライブラリーが指定されていない場合は,QGPLが使用されます。
- 名前
- 初期メニューがあるライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
制限機能 (LMTCPB)
ユーザーがプログラム,メニュー,現行ライブラリー,およびATTNキー処理プログラムの値を制御できる限界を指定します。それはユーザーがコマンド入力行からコマンドを実行することができるかどうかも決定します。機密保護レベルが10の時には,このパラメーターは無視されます。
注: 他のユーザーのユーザー・プロファイルを作成または変更する時には,ユーザー自身のユーザー・プロファイルがユーザーに認可する以上の能力を他のユーザーに認可する値をこのパラメーターで指定することはできません。例えば,ユーザーのユーザー・プロファイルにおいて制限機能 (LMTCPB)パラメーターで*PARTIALが指定されている場合には,他のユーザーに対して*PARTIALまたは*YESを指定することができます。他のユーザーに対して*NOを指定することはできません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NO
- ユーザーがシステムにサインオンする時に,プログラム,メニュー,および現行ライブラリーの値を変更することができます。ユーザーは,プロファイル変更(CHGPRF)コマンドで,自分のユーザー・プロファイル中のプログラム,メニュー,現行ライブラリー,またはATTNキー処理プログラムの値を変更することができます。コマンドはコマンド入力行から実行することができます。
- *PARTIAL
- プログラムおよび現行ライブラリーをサインオン画面で変更することはできません。メニューを変更することができ,またコマンド入力行からコマンドを実行することができます。ユーザーはプロファイル変更(CHGPRF)コマンドによってメニューの値を変更することができます。プログラム,現行ライブラリー,およびATTNキー処理プログラムは,CHGPRFコマンドを使用して変更することができません。
- *YES
- プログラム,メニュー,および現行ライブラリーの値をサインオン画面で変更することはできません。コマンドをコマンド入力行からかまたはCMDADDのようなコマンド・グループ化メニューからオプションを選択することによって出した場合には,コマンドを実行することはできませんが,コマンド入力画面からであれば実行することができます。CHGPRFコマンドを使用して,プログラム,メニュー,現行ライブラリー,またはATTNキーのプログラム処理値を変更することはできません。
| 上 |
テキスト'記述' (TEXT)
オブジェクトを簡単に記述したテキストを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *BLANK
- テキストは指定されません。
- '記述'
- 50文字を超えないテキストを,アポストロフィで囲んで指定してください。
| 上 |
特殊権限 (SPCAUT)
ユーザーに付与される特殊権限を指定します。システム上のある種の機能を実行するためには,特殊権限が必要です。特殊権限は,多くのシステム提供のユーザー・プロファイル(QSECOFRまたはQSYSを含む)から除去することができません。
通常,次の特殊権限が認可されます。
- システムの操作が必要なユーザーに対して,システム保管(*SAVSYS)特殊権限。
- システム入出力構成を変更する必要があるユーザーに対して,入出力システム構成(*IOSYSCFG)特殊権限。
- ジョブ制御(*JOBCTL)特殊権限がユーザーに付与されます。ユーザーは,システム上で実行中のすべてのジョブ,またはジョブ待ち行列上にあるジョブ,あるいはOPRCTL (*YES)が指定された出力待ち行列上にあるジョブを変更,表示,保留,解放,取り消し,およびすべての消去を行う権限が与えられます。また,ユーザーはシステムをロードし,書き出しプログラムを開始し,活動サブシステムを停止する権限も持っています。
- ユーザー・プロファイルの作成,変更,または削除が必要なユーザーに対して,機密保護管理者(*SECADM)特殊権限。
- システム資源の処理が必要なユーザーに対して,全オブジェクト(*ALLOBJ)特殊権限。
- 保守機能を実行する必要があるユーザーに対して,保守(*SERVICE)特殊権限。
- すべてのスプール関連機能を実行する必要があるユーザーに対して,スプール制御(*SPLCTL)特殊権限。
- 監査機能を実行する必要があるユーザーに対して,監査(*AUDIT)特殊権限。
制約事項:
- 別のユーザー・プロファイルを作成または変更しようとするユーザー・プロファイルには,付与しようとする特殊権限のすべてが必要です。すべての特殊権限を別のユーザー・プロファイルに付与するには,すべての特殊権限が必要です。
- CHGUSRPRFコマンドの使用時に,ユーザーに*SECADM特殊権限を付与するために,ユーザーには*ALLOBJおよび*SECADM特殊権限が必要です。
- CHGUSRPRFコマンドの使用時に,ユーザーに*AUDIT特殊権限を付与するために,ユーザーには*ALLOBJ, *SECADM,および*AUDIT特殊権限が必要です。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *USRCLS
- ユーザー・クラス (USRCLS)パラメーターに指定された値に基づいて,このユーザーに特殊権限が認可されます。
- *NONE
- このユーザーに認可される特殊権限はありません。
その他の値
- *ALLOBJ
- 全オブジェクト権限がユーザーに付与されます。ユーザーは,専用権限の有無にかかわらず,すべてのシステム資源にアクセスすることができます。
- *AUDIT
- このユーザーには監査権限が認可されます。このユーザーには,監査機能を実行する権限が与えられます。監査機能には,システムに対する監査のオンまたはオフとオブジェクトまたはユーザーに対する監査レベルの制御が含まれます。
- *JOBCTL
- ジョブ制御権限がユーザーに付与されます。ユーザーには,システム上で実行中のすべてのジョブ,およびOPRCTL (*YES)が指定されているジョブ待ち行列または出力待ち行列上にあるすべてのジョブを変更,表示,保留,保留解除,取り消し,および消去する権限があります。このユーザーはまた,書き出しプログラムを開始したり,活動サブシステムを停止する権限ももっています。
- *SAVSYS
- このユーザー・プロファイルにシステム保管権限が与えられます。このユーザーには,オブジェクト管理権限があってもなくても,システム上のすべてのオブジェクトの保管,復元,および記憶域解放を行う権限があります。
- *IOSYSCFG
- 入出力(I/O)システム構成権限がユーザーに付与されます。ユーザーはシステムの入出力構成を変更する権限を持ちます。
- *SECADM
- 機密保護管理者権限がユーザーに付与されます。ユーザーは,ユーザー・プロファイル作成(CRTUSRPRF), ユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF),およびユーザー・プロファイル削除(DLTUSRPRF)コマンドに対して認可されている場合は,ユーザー・プロファイルを作成,変更,または削除することができます。この権限では,このユーザー・プロファイルが持っていない特殊権限を付与することはできません。別のユーザーに*SECADM特殊権限を付与するためには,ユーザーは*ALLOBJと*SECADMの両方の特殊権限を持っていなければなりません。
- *SERVICE
- 保守権限がこのユーザーに付与されます。ユーザーはサービス機能を実行することができます。
- *SPLCTL
- スプール制御権がユーザーに付与されます。ユーザーはすべてのスプール機能を実行することができます。
| 上 |
特殊環境 (SPCENV)
ユーザーがサインオン後に操作を行う特殊環境を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システムにサインオンした後のユーザーのシステム環境を決めるために,システム値QSPCENVが使用されます。
- *NONE
- ユーザーは,システムにサインオンした後に,IBM Iシステム環境で操作を行います。
- *S36
- ユーザーは,システムにサインオンした後に,システム/36環境で操作を行います。
| 上 |
サインオン情報の表示 (DSPSGNINF)
サインオン情報画面が表示されるかどうかを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- サインオン情報画面が表示されるかどうかを決めるために,システム値QDSPSGNINFが使用されます。
- *NO
- サインオン情報画面は表示されません。
- *YES
- サインオン情報画面が表示されます。
| 上 |
パスワード満了間隔 (PWDEXPITV)
パスワード満了間隔(日数)を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- パスワード満了間隔を決定するためには,システム値QPWDEXPITVが使用されます。
- *NOMAX
- パスワードは満了しません。
- 1から366
- パスワードが変更される日付からパスワードが満了する日付までの日数を指定してください。有効な値の範囲は1から366です。
| 上 |
パスワード変更のブロック (PWDCHGBLK)
前の正常なパスワード変更操作の後にパスワードが変更されないようにブロックする時間枠を指定します。この値を使用して,パスワードを単に満了パスワード値に戻すように何度も変更することによって同じ満了パスワード値をユーザーが再利用すること(およびQPWDRQDDIFシステム値の目的を無効化すること)ができないようにすることが可能です。このパラメーターは,セキュリティー管理者がユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)などのコマンドを使用してパスワードを変更する行為に関しては制限しません。
また,このパラメーターは,ユーザーが満了設定パスワード(PWDEXP)値が*YESの場合にプロファイルのパスワード変更もブロックしません。これによって,セキュリティー管理者は満了パスワードでユーザー・プロファイルを作成して,さらにユーザーがパスワード変更ブロック値によって妨げられることなく,(1回)サインオンしてパスワードを変更できるようにできます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- パスワード変更ブロック値を決定するためには,システム値QPWDCHGBLKが使用されます。
- *NONE
- パスワードはいつでも変更することができます。
- 1から99
- 前の正常なパスワード変更操作後に,ユーザーが再びパスワードを変更できるようになるまでの必要待機時間数を示します。
| 上 |
ローカル・パスワード管理 (LCLPWDMGT)
ユーザー・プロファイルのパスワードをローカル側で管理かするかどうかを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *YES
- パスワードはローカル・システム上で管理されます。
- *NO
- パスワードはローカル・システム上で管理されません。この値を指定すると,ローカルIBM Iパスワードが*NONEに設定されます。パスワード・パラメーターに指定されたパスワード値が,パスワード同期を実行する他のIBM製品(例えば,BLADECENTERおよびSYSTEM XとのIBM I統合(http://www.ibm.com/systems/i/bladecenter/))またはソリューションに送られます。
ユーザーは,パスワード変更(CHGPWD)コマンドを使用して自分のパスワードを変更できなくなります。また,システムに直接サインオンすることもできなくなります。
この値を指定すると,パスワード同期を実行する他のIBM製品(BLADECENTERおよびSYSTEM XとのIBM I統合(http://www.ibm.com/systems/i/bladecenter/)など)またはソリューションに影響が及ぶことになります。詳細については,製品の資料またはソリューションを参照してください。
この値を使用する必要があるのは,ユーザーが他のどれかのプラットフォームによってシステムにアクセスする必要しかない場合です。
| 上 |
装置セッション限界 (LMTDEVSSN)
ユーザーに許される装置セッションの数を制限するかどうかを指定します。これはSYSREQおよび2番目のサインオンを制限しません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- ユーザーが特定の装置セッション数に制限されるかどうかを決めるために,システム値QLMTDEVSSNが使用されます。
- *NO
- ユーザーは特定の装置セッション数に制限されません。
- *YES
- ユーザーは1装置セッションに制限されます。
- 0
- ユーザーは特定の装置セッション数に制限されません。この値には*NOと同じ意味があります。
- 1
- ユーザーは1装置セッションに制限されます。この値には*YESと同じ意味があります。
- 2から9
- ユーザーは特定の装置セッション数に制限されます。
| 上 |
キーボード・バッファー方式 (KBDBUF)
このユーザー・プロファイルのジョブが初期設定される時に使用されるキーボード・バッファリング値を指定します。先行入力機能が活動状態の場合には,キーボード・キー・ストロークをバッファーに入れることができます。ATTNキー・バッファリング・オプションが活動状態の場合には,ATTNキーはその他のキーと同じようにバッファーに入れられます。ATTNキー・バッファー方式オプションが非活動状態である場合は,ATTNキーはバッファーに入れられず,表示装置が入力禁止状態であってもシステムに送られます。また,この値はユーザー・アプリケーションによっても設定することができます。詳細な情報は,IBM i Information Center(http://www.ibm.com/systems/i/infocenter/)の「プログラミング」カテゴリーの「API」トピック・コレクションにあります。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- キーボード・バッファリング値を決定するために,システム値QKBDBUFが使用されます。
- *NO
- 先行入力機能およびATTNキー・バッファリング・オプションが活動状態になっていません。
- *TYPEAHEAD
- 先行入力機能は活動状態ですが,ATTNキー・バッファリング・オプションはそうでありません。
- *YES
- 先行入力機能およびATTNキー・バッファリング・オプションは活動状態になっています。
| 上 |
大きな最大許容記憶域 (MAXSTGLRG)
システムの補助記憶域プール(ASP)とすべての基本ASPを合わせて,このユーザー・プロファイルが所有する永続オブジェクトを記憶するために割り当てられる補助記憶域の最大容量(キロバイト数)を指定します(1Kバイトは1024バイトです)。さらに,このパラメーターに指定した値により,各独立ASP (IASP)でこのユーザー・プロファイルが所有する永続オブジェクトを記憶するために使用できる補助記憶域の最大容量も制御されます。例えば,このパラメーターの値が100に設定された場合,このユーザーは,システムASPとすべての基本ASPを合わせて合計サイズ100Kのオブジェクトを所有することが許可されます。また,このユーザーは,各IASPで合計サイズ100Kのオブジェクトを所有することも許可されます。
対話式ユーザーがオブジェクトを作成しようとしているときに最大数を超えると,エラー・メッセージが表示され,そのオブジェクトは作成されません。オブジェクトをバッチ・ジョブで作成時に最大数を超えると,エラー・メッセージが(ジョブのロギング・レベルに応じて)ジョブ・ログに送られ,そのオブジェクトは作成されません。
注: 最大許容記憶域 (MAXSTG)パラメーターか大きな最大許容記憶域 (MAXSTGLRG)パラメーターのいずれかに値を指定することができますが,両方には指定できません。
記憶域は4Kの増分で割り振られます。したがって,MAXSTG(9)またはMAXSTGLRG(9)を指定した場合,プロファイルは12Kの記憶域を割り振られます。
ユーザー・プロファイルのための最大記憶域を計画する時には,以下のシステム処置を考慮してください。
- 復元操作により,記憶域が復元を実行中のユーザーに割り当てられてから,オブジェクトが所有者に転送されます。大容量の復元の場合は,MAXSTGLRG(*NOMAX)またはMAXSTG(*NOMAX)を指定してください。
- レシーバー・サイズが増大すると,ジャーナル・レシーバーを作成するユーザー・プロファイルには記憶域が割り当てられます。JRNRCV(*GEN)を使用して新規レシーバーを作成すると,アクティブ・ジャーナル・レシーバーを所有しているユーザー・プロファイルに記憶域が割り当て続けられます。きわめてアクティブなジャーナル・レシーバーを所有している場合は,MAXSTGLRG(*NOMAX)またはMAXSTG(*NOMAX)を指定してください。
- 作成したオブジェクトを自分のグループ・プロファイルに転送するユーザー・プロファイルには,そのオブジェクトをグループ・プロファイルに転送する前に,作成済みオブジェクトを入れるために十分な記憶域がユーザー・プロファイルに必要です。
- オブジェクトが別のユーザー・プロファイルによって所有されている場合でも,ライブラリーの所有者には,そのライブラリーに保管されるオブジェクトの記述用の記憶域が割り当てられます。このようなオブジェクトの例は,テキストおよびプログラム参照です。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NOMAX
- 必要なだけの記憶域がこのプロファイルに割り当てられます。
- 番号
- ユーザー用の記憶域の最大容量をキロバイト数(1Kバイトは1024バイトです)で指定してください。可能な範囲は0から9,223,372,036,854,775,807です。
| 上 |
最大許容記憶域 (MAXSTG)
システムの補助記憶域プール(ASP)とすべての基本ASPを合わせて,このユーザー・プロファイルが所有する永続オブジェクトを記憶するために割り当てられる補助記憶域の最大容量(キロバイト数)を指定します(1Kバイトは1024バイトです)。さらに,このパラメーターに指定した値により,各独立ASP (IASP)でこのユーザー・プロファイルが所有する永続オブジェクトを記憶するために使用できる補助記憶域の最大容量も制御されます。例えば,このパラメーターの値が100に設定された場合,このユーザーは,システムASPとすべての基本ASPを合わせて合計サイズ100Kのオブジェクトを所有することが許可されます。また,このユーザーは,各IASPで合計サイズ100Kのオブジェクトを所有することも許可されます。
対話式ユーザーがオブジェクトを作成しようとしているときに最大数を超えると,エラー・メッセージが表示され,そのオブジェクトは作成されません。オブジェクトをバッチ・ジョブで作成時に最大数を超えると,エラー・メッセージが(ジョブのロギング・レベルに応じて)ジョブ・ログに送られ,そのオブジェクトは作成されません。
注: 最大許容記憶域 (MAXSTG)パラメーターか大きな最大許容記憶域 (MAXSTGLRG)パラメーターのいずれかに値を指定することができますが,両方には指定できません。
記憶域は4Kの増分で割り振られます。したがって,MAXSTG(9)またはMAXSTGLRG(9)を指定した場合,プロファイルは12Kの記憶域を割り振られます。
ユーザー・プロファイルのための最大記憶域を計画する時には,以下のシステム処置を考慮してください。
- 復元操作により,記憶域が復元を実行中のユーザーに割り当てられてから,オブジェクトが所有者に転送されます。大容量の復元の場合は,MAXSTGLRG(*NOMAX)またはMAXSTG(*NOMAX)を指定してください。
- レシーバー・サイズが増大すると,ジャーナル・レシーバーを作成するユーザー・プロファイルには記憶域が割り当てられます。JRNRCV(*GEN)を使用して新規レシーバーを作成すると,アクティブ・ジャーナル・レシーバーを所有しているユーザー・プロファイルに記憶域が割り当て続けられます。きわめてアクティブなジャーナル・レシーバーを所有している場合は,MAXSTGLRG(*NOMAX)またはMAXSTG(*NOMAX)を指定してください。
- 作成したオブジェクトを自分のグループ・プロファイルに転送するユーザー・プロファイルには,そのオブジェクトをグループ・プロファイルに転送する前に,作成済みオブジェクトを入れるために十分な記憶域がユーザー・プロファイルに必要です。
- オブジェクトが別のユーザー・プロファイルによって所有されている場合でも,ライブラリーの所有者には,そのライブラリーに保管されるオブジェクトの記述用の記憶域が割り当てられます。このようなオブジェクトの例は,テキストおよびプログラム参照です。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NOMAX
- 必要なだけの記憶域がこのプロファイルに割り当てられます。
- 番号
- ユーザー用の記憶域の最大容量をキロバイト数(1Kバイトは1024バイトです)で指定してください。可能な範囲は0から2,147,483,647です。
| 上 |
最高スケジュール優先順位 (PTYLMT)
ユーザーがシステムに投入する各ジョブごとに指定できる最高スケジューリング優先順位を指定します。この値は,このユーザー・プロファイルのもとで実行中のすべてのジョブのジョブ処理優先順位および出力優先順位を制御します。つまり,ジョブ・コマンドのJOBPTYおよびOUTPTYパラメーターに指定された値は,ジョブが実行されるユーザー・プロファイルのPTYLMT値を超えることができません。スケジューリング優先順位は0から9の範囲の値とすることができます。0は最高の優先順位,9は最低の優先順位です。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 0から9
- ユーザーに許される最高スケジューリング優先順位の値(0から9)を指定してください。
| 上 |
ジョブ記述 (JOBD)
サブシステム・ワークステーション項目を介して開始されるジョブに使用されるジョブ記述を指定します。ユーザー・プロファイルの作成または変更時にジョブ記述がない場合には,ジョブ記述名がユーザー・プロファイルに保持されるので,ライブラリー修飾子を指定しなければなりません。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
修飾子1: ジョブ記述
- 名前
- ジョブ記述パラメーター値でユーザーJOBD(*USRPRF)が指示されている,ワークステーション項目に使用されるジョブ記述の名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが使用されます。
- 名前
- 検索するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
グループ・プロファイル (GRPPRF)
特定権限がユーザーに付与されていない場合に,権限を使用するユーザーのグループ・プロファイル名を指定します。このコマンドの現行ユーザーには,グループ・プロファイル (GRPPRF)パラメーターに指定されたプロファイルに対するオブジェクト管理(*OBJMGT)権限および変更(*CHANGE)権限が必要です。プログラムの借用操作によって,必要な*OBJMGT権限を認可することはできません。
注:
- グループ・プロファイルが指定されると,そのグループ・プロファイルへの*OBJMGT, *OBJOPR, *READ, *ADD, *UPD,および*DLTの各権限が自動的にユーザーに付与されます。
- 次のIBM提供オブジェクトはこのパラメーターでは正しくありません。
QANZAGENT, QAUTPROF, QCLUMGT, QCLUSTER, QDBSHR, QDBSHRDO, QDFTOWN, QDIRSRV, QDLFM, QDOC, QDSNX, QEJB, QFNC, QGATE, QIBMHELP, QIPP, QLPAUTO, QLPINSTALL, QLWISVR, QMGTC, QMSF, QNETSPLF, QNFSANON, QNTP, QPEX, QPM400, QRJE, QSNADS, QSPL, QSPLJOB, QSRV, QSRVAGT, QSRVBAS, QSYS, QTCM, QTCP, QTFTP, QTSTRQS, QWEBADMIN, QWSERVICE, QYCMCIMOM, QYPSJSVR
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- このユーザー・プロファイルはグループ・プロファイルではありません。
- 名前
- このユーザー・プロファイルと一緒に使用するグループ・プロファイルの名前を指定してください。
| 上 |
所有者 (OWNER)
このユーザーが作成したオブジェクトの所有者となるユーザー・プロファイルを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *USRPRF
- ジョブに関連したユーザー・プロファイルがオブジェクトの所有者になります。
- *GRPPRF
- グループ・プロファイルは新しく作成したオブジェクトの所有者が作成して,そのオブジェクトに対するすべての権限を持ちます。ジョブと関連したユーザー・プロファイルは,オブジェクトに対するどんな特定権限をもっていません。*GRPPRFを指定する場合は,ユーザー・プロファイル名をグループ・プロファイル (GRPPRF)パラメーターに指定子なければならず,グループ権限 (GRPAUT)パラメーターを指定することはできません。
| 上 |
グループ権限 (GRPAUT)
新しく作成されたオブジェクトについてのグループ・プロファイルに付与される特定権限。所有者(OWNER)パラメーターに*GRPPRFが指定されている場合には,このパラメーターの指定はできません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- グループ権限が付与されません。
- *ALL
- ユーザーは,所有者に限定されるか,あるいは権限リスト管理(*AUTLMGT)権限によって管理される以外のオブジェクトで,すべての操作を実行することができます。ユーザーはオブジェクトの存在を制御し,オブジェクトの機密保護を指定し,オブジェクトを変更し,さらにオブジェクトに対して基本的な機能を実行することができます。オブジェクトの所有権を変更することもできます。
- *CHANGE
- ユーザーは,所有者に限定されるか,あるいはオブジェクト存在権限(*OBJEXIST)およびオブジェクト管理権限(*OBJMGT)によって制御される以外のオブジェクトで,すべての操作を実行することができます。ユーザーはオブジェクトでの基本的な機能を変更して実行することができます。*CHANGE権限では,オブジェクト操作(*OBJOPR)および全データ権限が提供されます。このオブジェクトが権限リストである場合は,ユーザーの追加,変更,または除去はできません。
- *USE
- ユーザーは,プログラムの実行またはファイルの読み取りなど,オブジェクトに対する基本操作を実行することができます。ユーザーはオブジェクトを変更できません。使用(*USE)権限は,オブジェクト操作(*OBJOPR),読み取り(*READ),および実行(*EXECUTE)権限を提供します。
- *EXCLUDE
- ユーザーはオブジェクトにアクセスすることはできません。
| 上 |
グループ権限タイプ (GRPAUTTYP)
新しく作成されるオブジェクトのグループ・プロファイルに認可する権限のタイプを指定します。グループ権限 (GRPAUT)パラメーターに*NONEが指定されている場合には,このパラメーターの指定は無視されます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *PRIVATE
- グループ・プロファイルは,GRPAUTパラメーターで判別される権限値によって,新しく作成されるオブジェクトに対して専用権限が認可されます。GRPAUTパラメーターの権限値が*NONEの場合には,この値は無視されます
- *PGP
- グループ・プロファイルは,GRPAUTパラメーターで判別される権限値によって,新しく作成されるオブジェクトの1次グループになります。GRPAUTパラメーターの権限値が*NONEの場合には,この値は無視されます。
| 上 |
補足グループ (SUPGRPPRF)
ユーザーの補足グループ・プロファイルを指定します。ここに指定されたプロファイルを,グループ・プロファイル (GRPPRF)パラメーターに指定されたグループ・プロファイルと一緒に使用して,そのジョブに特定のユーザー権限が指定されない場合に,どんな権限をユーザーがもつかを判別します。このパラメーターにプロファイルが指定された場合には,このユーザー・プロファイルにして(このコマンドか前のユーザー・プロファイル作成(CRTUSRPRF)またはユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)コマンドのいずれかで)GRPPRFパラメーターにグループ・プロファイル名を指定しなければなりません。このコマンドの現行ユーザーには,これに指定されたプロファイルに対するオブジェクト管理(*OBJMGT)権限および変更(*CHANGE)権限が必要です。プログラムの借用操作によって,必要な*OBJMGT権限を認可することはできません。
注:
- グループ・プロファイルが指定されると,そのグループ・プロファイルへの*OBJMGT, *OBJOPR, *OBJOPR, *READ, *ADD, *UPD,および*DLTの各権限が自動的にユーザーに付与されます。
- 次のIBM提供ユーザー・プロファイルはこのパラメーターでは無効です。
QANZAGENT, QAUTPROF, QCLUMGT, QCLUSTER, QDBSHR, QDBSHRDO, QDFTOWN, QDIRSRV, QDLFM, QDOC, QDSNX, QEJB, QFNC, QGATE, QIBMHELP, QIPP, QLPAUTO, QLPINSTALL, QLWISVR, QMGTC, QMSF, QNETSPLF, QNFSANON, QNTP, QPEX, QPM400, QRJE, QSNADS, QSPL, QSPLJOB, QSRV, QSRVAGT, QSRVBAS, QSYS, QTCM, QTCP, QTFTP, QTSTRQS, QWEBADMIN, QWSERVICE, QYCMCIMOM, QYPSJSVR
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- 補足のグループ・プロファイルは,このユーザー・プロファイルと一緒に使用されません。
- 名前
- 既存のオブジェクトにアクセスするためのジョブの適格性および特殊権限を判別するために,このユーザー・プロファイルおよびGRPPRFパラメーターに指定されたグループ・プロファイルと一緒に使用される最大15のグループ・プロファイル名を指定します。
| 上 |
アカウント・コード (ACGCDE)
このユーザー・プロファイルと対応した会計コードを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *BLANK
- 15個のブランクからなる会計コードが,このユーザー・プロファイルに割り当てられます。
- 文字値
- このユーザー・プロファイルから会計コードを受け取る,ジョブが使用する15文字の会計コードを指定してください。15文字未満が指定されると,ストリングの右側にブランクが埋め込まれます。
| 上 |
文書パスワード (DOCPWD)
文書交換アーキテクチャー(DIA)文書配布サービス・ユーザーが他のユーザーが個人配布機能の代行するユーザーによる使用から保護できる文書パスワードを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- このユーザーが使用する文書パスワードはありません。
- 名前
- このユーザーに割り当てる文書パスワードを指定してください。パスワードは,1から8文字の範囲の英数字(英字AからZおよび数字0から9)でなければなりません。文書パスワードの先頭文字は英字でなければなりません。残りの文字は英数字にすることができます。組み込みブランク,先行ブランク,および特殊文字は無効です。
| 上 |
MSG 待ち行列 (MSGQ)
メッセージの送り先のメッセージ待ち行列の名前を指定します。
注: メッセージ待ち行列は,まだ存在していないと作成されます。ユーザー・プロファイル (USRPRF)パラメーターに指定されたユーザー・プロファイルはそのメッセージ待ち行列の所有者です。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *USRPRF
- USRPRFパラメーターに指定したのと同じ名前のメッセージ待ち行列がこのユーザーのメッセージ待ち行列として使用されます。このメッセージ待ち行列はQUSRSYSライブラリーにあります。
修飾子1: MSG 待ち行列
- 名前
- このプロファイルで使用するメッセージ待ち行列の名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが使用されます。
- 名前
- 検索するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
配布 (DLVRY)
このユーザー用のメッセージ待ち行列に送られるメッセージの配信方法を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NOTIFY
- メッセージがメッセージ待ち行列に到着すると,メッセージ待ち行列が割り当てられたジョブに通知されます。ワークステーションでの対話式ジョブの場合は,音響アラームが鳴り(アラーム機能が設定されている場合),メッセージ待機中ライトがオンになります。メッセージ待ち行列が別のジョブによって使用されている場合には,転送モードを*NOTIFYに変更することはできません。
- *HOLD
- メッセージは,ユーザーまたはプログラムによって要求されるまでメッセージ待ち行列に保留されます。
- *BREAK
- メッセージがメッセージ待ち行列に到着すると,メッセージ待ち行列が割り当てられたジョブが中断されます。ジョブが対話式ジョブの場合には,音響アラームが鳴ります(アラーム機能が設定されている場合)。メッセージ待ち行列が別のジョブによっても使用されている場合には,転送モードを*BREAKに変更することはできません。
- *DFT
- 照会メッセージに対する省略時の応答が送られます。照会メッセージのメッセージ記述に省略時の応答が指定されていない場合には,システムの省略時の応答の*Nが使用されます。
| 上 |
重大度コード・フィルター (SEV)
中断または通知モードでユーザーに転送することができる最低のメッセージの重大度コードを指定します。このパラメーターで指定された重大度レベルより低い重大度レベルをもつメッセージがメッセージ待ち行列に到着した場合には,ジョブは中断されず,音響アラームまたはメッセージ待機中ライトはオンになりません。このようなメッセージはメッセージ表示(DSPMSG)コマンドを使用することによって要求されるまで,待ち行列に保留されます。*BREAKまたは*NOTIFYが配布 (DLVRY)パラメーターに指定されていて,メッセージが待ち行列に届いた時に有効な場合には,このメッセージと関連した重大度コードがここで指定した値と等しいかより大きい場合には,メッセージが配信されます。そうでない場合には,メッセージは要求されるまで待ち行列に保留されます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 0から99
- 00から99の範囲の重大度コードを指定してください。
| 上 |
印刷装置 (PRTDEV)
このユーザーの省略時プリンターを指定します。出力を作成するために使用される印刷装置ファイルでデータをスプールするように指定している場合には,スプール・ファイルが装置の出力待ち行列に入れられます。この出力待ち行列の名前は装置と同じです。
注: これは,省略時の値が印刷装置ファイル,ジョブ記述,ユーザー・プロファイル,およびワークステーションの出力待ち行列(OUTQ)パラメーターに指定されると見なされます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *WRKSTN
- ユーザーのワークステーションに割り当てられた印刷装置が使用されます。
- *SYSVAL
- システム値QPRTDEVに指定された値が使用されます。
- 名前
- このユーザー用の出力を印刷するために使用する印刷装置の名前を指定してください。
| 上 |
出力待ち行列 (OUTQ)
このユーザー・プロファイルで使用される出力待ち行列を指定します。このコマンドが実行される時には,この出力待ち行列が既に存在していなければなりません。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *WRKSTN
- ユーザーのワークステーションに割り当てられた出力待ち行列が使用されます。
- *DEV
- 印刷装置 (PRTDEV)パラメーターに指定された印刷装置と関連した出力待ち行列が使用されます。この出力待ち行列の名前は印刷装置と同じです。(印刷装置ファイルのDEVパラメーターはCRTPRTF, CHGPRTF,またはOVRPRTFコマンドによって判別されます。)
注: これは,省略時の値が印刷装置ファイル,ジョブ記述,ユーザー・プロファイル,およびワークステーションの出力待ち行列(OUTQ)パラメーターに指定されると見なされます。
修飾子1: 出力待ち行列
- 名前
- このユーザー・プロファイルによって使用される出力待ち行列の名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが使用されます。
- 名前
- 検索するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
アテンション・プログラム (ATNPGM)
このユーザーのアテンション(ATTN)キー処理プログラムとして使用するプログラムを指定します。ATTNキー処理プログラムは,対話式ジョブ中にATTNキーを押すと呼び出されます。このプログラムがアクティブになるのは,ユーザーがシステム提供のQCMDコマンド・プロセッサーに経路指定されている場合だけです。ATTNキー処理プログラムは,初期プログラム(ある場合)が呼び出され,プログラムとメニューの両方にアクティブになる前に,オンに設定されています。プログラムが ATNPGM を(SETATNPGMコマンドを使用して)変更すると,新規プログラムがアクティブなままになっているのはそのプログラムの期間だけです。制御が戻され,QCMDがメニューを呼び出すと,元のATTNキー処理プログラムは再びアクティブになります。SETATNPGMコマンドがメニューから実行されるか,アプリケーションがメニューから呼び出されると,指定されている新規ATTNキー処理プログラムがATTNキー処理プログラムを指定変更します。ユーザー・プロファイル作成(CRTUSRPRF)コマンドまたはユーザー・プロファイル変更(CHGUSRPRF)コマンドの制限機能(LMTCPB)パラメーターに*YES または*PARTIALを指定した場合には,ATTNキー処理プログラムを変更することはできません。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QATNPGMが使用されます。
- *NONE
- このユーザーによってATTNキー処理プログラムは使用されません。
- *ASSIST
- 操作援助機能ATTNキー処理プログラム(QEZMAIN)が使用されます。
修飾子1: アテンション・プログラム
- 名前
- このユーザー・プロファイルに使用するATTNキー処理プログラムの名前を指定します。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが使用されます。
- 名前
- 検索するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
分類順序 (SRTSEQ)
このプロファイルのストリングの比較に使用される分類順序テーブルを指定します。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QSRTSEQが使用されます。
- *HEX
- 分類順序テーブルは使用されません。分類順序の決定には,その文字の16進数値が使用されます。
- *LANGIDUNQ
- 固有の重み分類テーブルが使用されます。
- *LANGIDSHR
- 共用の重み分類テーブルが使用されます。
修飾子1: 分類順序
- 名前
- このプロファイルで使用する分類順序テーブルの名前を指定してください。
修飾子2: ライブラリー
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが使用されます。
- 名前
- 検索するライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
言語ID (LANGID)
このユーザーに対して使用される言語IDを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QLANGIDが使用されます。
- 言語ID
- 使用する言語IDを指定してください。有効な言語IDの詳細はIBM i Information Center(http://www.ibm.com/systems/i/infocenter/)の「i5/OSのグローバリゼーション」トピック・コレクションに記載されています。
| 上 |
国別または地域ID (CNTRYID)
このユーザーに使用される国別または地域IDを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QCNTRYIDが使用されます。
- 文字値
- 国別または地域IDを指定してください。このコマンドのプロンプト時にIDの完全なリストを見るには,カーソルをこのパラメーターのフィールドに位置づけて,F4(プロンプト)キーを押してください。
| 上 |
コード化文字セットID (CCSID)
このユーザーに使用するコード化文字セットID (CCSID)を指定します。
CCSIDは,エンコード・スキームIDの特定セット,文字セットID,コード・ページID,および使用されているコード化図形表現を固有に識別する追加のコーティング関連情報を識別する16ビットの数値です。
注: CCSIDの値を変更する場合は,その変更は現在実行中のジョブには影響を及ぼしません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QCCSIDが使用されます。
- *HEX
- CCSID 65535が使用されます。
- ID
- このユーザー・プロファイルに使用するCCSIDを指定してください。正しいCCSIDの詳細については,iSeries Information Center(http://www.ibm.com/eserver/iseries/infocenter)にあるグローバリゼーション情報を参照してください。
| 上 |
文字識別コードの制御 (CHRIDCTL)
ジョブの文字ID制御(CHRIDCTL)を指定します。この属性は,表示装置ファイル,印刷装置ファイル,およびパネル・グループについて行われるコード化文字セットID(CCSID)変換のタイプを制御します。この属性が使用される前に,表示装置ファイル,印刷装置ファイル,およびパネル・グループに対する作成,変更,または一時変更コマンドの文字ID (CHRID)パラメーターに*CHRIDCTL特殊値を指定しなければなりません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- システム値QCHRIDCTLが使用されます。
- *DEVD
- *DEVD特殊値は,表示装置ファイル,印刷装置ファイル,およびパネル・グループに対するCHRIDコマンド・パラメーターと同じ機能を実行します。
- *JOBCCSID
- *JOBCCSID特殊値は,表示装置ファイル,印刷装置ファイル,およびパネル・グループに対するCHRIDコマンド・パラメーターと同じ機能を実行します。
| 上 |
ロケール・ジョブ属性 (SETJOBATR)
ジョブが開始される時にロケール (LOCALE)パラメーターに指定されたロケールから取られるジョブ属性を指定します。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- ロケールから取られるジョブ属性を決定するためにシステム値QSETJOBATRが使用されます。
- *NONE
- ロケールからジョブ属性が取られません。
その他の値
- *CCSID
- ロケールのコード化文字セットIDが使用されます。ロケールからのCCSID値はユーザー・プロファイルCCSIDを一時変更します。
- *DATFMT
- ロケールから日付の形式が使用されます。
- *DATSEP
- ロケールから日付区切り記号が使用されます。
- *DECFMT
- ロケールからの10進数形式が使用されます。
- *SRTSEQ
- ロケールから分類順序が使用されます。ロケールの分類順序はユーザー・プロファイルの分類順序を一時変更します。
- *TIMSEP
- ロケールから時刻区切り記号が使用されます。
| 上 |
ロケール (LOCALE)
このユーザーのLANG環境変数に割り当てられたロケールのパス名を指定します。
注: このパラメーターではUNICODEが使用可能です。詳しくは,IBM i Information Center(http://www.ibm.com/systems/i/infocenter/)の「プログラミング」カテゴリーの「制御言語(CL)」トピック・コレクションで「CLでのUNICODEサポート」を参照してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
- このユーザーに割り当てられるロケール・パス名を決定するためにシステム値QLOCALEが使用されます。
- *NONE
- このユーザーにロケール・パス名は割り当てられません。
- *C
- このユーザーにCロケール・パス名が割り当てられます。
- *POSIX
- このユーザーにPOSIXロケール・パス名が割り当てられます。
- 'パス名'
- このユーザーに割り当てられるロケールのパス名を指定してください。
| 上 |
ユーザー・オプション (USROPT)
表示するヘルプ情報詳細のレベルおよび省略時の値による前ページまたは次ページ・キーの機能を指定します。システムは,不慣れなユーザーに適切な数画面を表示します。もっと経験のあるユーザーは詳細を表示するために追加の処置を実行しなければなりません。このパラメーターに値を指定すると,システムは経験のあるユーザーによるさらなる処置なしで詳細情報を示します。
単一値
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- 詳細情報は表示されません。
その他の値
- *CLKWD
- 制御言語(CL)コマンドのプロンプトが表示される時に,指定できるパラメーター値の代わりに,パラメーター・キーワードが表示されます。
- *EXPERT
- 詳細情報が表示されるのは,ユーザーがシステムを定義または変更するための表示および編集オプション(オブジェクト権限の編集または表示など)を実行中です。
- *ROLLKEY
- 前ページおよび次ページ・キーの処置を逆にします。
- *NOSTSMSG
- 状況メッセージはユーザーに送るときには表示されません。
- *STSMSG
- 状況メッセージはユーザーに送るときに表示されます。
- *HLPFULL
- ヘルプ・テキストはウィンドウではなく全画面に表示されます。
- *PRTMSG
- このユーザーのスプール・ファイルを印刷するか,印刷装置書出プログラムによって保留されるときは,メッセージはこのユーザーのメッセージ待ち行列に送られます。
| 上 |
ユーザーID番号 (UID)
このユーザー・プロファイルのユーザーID番号(UID番号)を指定します。このUID番号は,ユーザーがディレクトリー・ファイル・システムを使用している時に,そのユーザーを識別するために使用されます。ユーザーのUID番号は,そのユーザーの1つ以上の活動ジョブがある場合は,変更することができません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 番号
- ユーザー・プロファイルに割り当てるUID番号を指定してください。1から4294967294の範囲内の値を入力することができます。割り当てられるUID番号は,他のユーザー・プロファイルに既に割り当てられたものであってはなりません。
| 上 |
グループID番号 (GID)
このユーザー・プロファイルのグループID番号(GID番号)を指定してください。このGID番号は,グループのメンバーがディレクトリー・ファイル・システムを使用している時に,そのグループ・プロファイルを識別するために使用されます。ユーザーのGID番号は次の場合には変更することができません。
- ユーザー・プロファイルがディレクトリー内のオブジェクトの1次グループである。
- ユーザーには1つ以上のアクティブ・ジョブがあります。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- ユーザーがGID番号を持っていないか,またはGID番号が除去されています。
注: ユーザーがグループ・プロファイルまたはオブジェクトの1次グループの場合には,この値を指定することはできません。
- *GEN
- ユーザーのGID番号が生成されます。システムは,他のユーザーにまだ割り当てられていないGID番号を生成します。生成されるGID番号は100より大きくなります。
- 番号
- ユーザー・プロファイルに割り当てるGID番号を指定してください。1から4294967294の範囲内の値を入力することができます。割り当てられるGID番号は,他のユーザー・プロファイルに既に割り当てられたものであってはなりません。
| 上 |
ホーム・ディレクトリー (HOMEDIR)
このユーザー・プロファイルのホーム・ディレクトリーのパス名を指定します。ホーム・ディレクトリーはユーザーの初期作業用ディレクトリーです。処理に関連付けられた作業用ディレクトリーは,スラッシュ(/)で始まっていないパス名について,ディレクトリー・ファイル・システムでパス名の解決のために使用されます。ユーザーのサインオン時に指定されたホーム・ディレクトリーが存在しない場合には,ユーザーのホーム・ディレクトリーはルート(/)ディレクトリーとなります。
注: このパラメーターではUNICODEが使用可能です。詳しくは,IBM i Information Center(http://www.ibm.com/systems/i/infocenter/)の「プログラミング」カテゴリーの「制御言語(CL)」トピック・コレクションで「CLでのUNICODEサポート」を参照してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *USRPRF
- ユーザーに割り当てられるホーム・ディレクトリーは/HOME/USRPRFで,この場合のUSRPRFはユーザー・プロファイルの名前です。
- 'パス名'
- このユーザーに割り当てるホーム・ディレクトリーのパス名を指定してください。
パス名を指定するときの詳細については,IBM i Information Center(http://www.ibm.com/systems/i/infocenter/)の「プログラミング」カテゴリーの「制御言語(CL)」トピック・コレクション の「オブジェクトの命名規則」を参照してください。
| 上 |
EIM関連 (EIMASSOC)
このユーザーのEIM(エンタープライズ識別マッピング)IDに対するEIM関連を処理するかどうかを指定します。
注。
- この情報はユーザー・プロファイルに保管されません。この情報は,ユーザー・プロファイルと一緒に保管または復元されません。
- このシステムがEIM用に構成されていない場合は,無処理です。EIM操作を実行できないと,コマンドが失敗する原因になります。
単一値
- *NOCHG
- EIM関連情報は変更されません。
要素1: EIM ID
この関連のEIM IDを指定します。
- *USRPRF
- EIM IDの名前はユーザー・プロファイルと同じ名前です。
- 文字値
- EIM IDの名前を指定してください。
要素2: 関連タイプ
関連のタイプを指定します。IBM Iユーザーのターゲット関連を追加することをお勧めします。
ターゲット関連は,既存データを保護するために主として使用されます。それらはマッピング・ルックアップ操作(つまり,EIMGETTARGETFROMSOURCE())の結果として見つかりますが,マッピング・ルックアップ操作のソース識別として使用することはできません。
ソース関連は主として確認の目的のためにあります。それらは,マッピング・ルックアップ操作のソース識別として使用できますが,マッピング・ルックアップ操作のターゲットとしては見つかりません。
管理関連は,識別がEIM IDと関連付けられていることを示すために使用されますが,マッピング・ルックアップ操作のソースとして使用することはできず,マッピング・ルックアップ操作のターゲットとしては見つかりません。
- *TARGET
- ターゲット関連を処理します。
- *SOURCE
- ソース関連を処理します。
- *TGTSRC
- ターゲット関連とソース関連を両方とも処理します。
- *ADMIN
- 管理関連を処理します。
- *ALL
- すべての関連タイプを処理します。
要素3: 関連アクション
- *REPLACE
- 指定されたタイプの関連は,このユーザー・プロファイルおよびローカルEIMレジストリーの関連があるすべてのEIM IDから除去されます。新規関連は指定されたEIM IDに追加されることになります。
- *ADD
- 関連を追加します。
- *REMOVE
- 関連を除去します。
要素4: EIM IDの作成
EIM IDがまだ存在していない場合は,それを作成するかどうかを指定します。
- *NOCRTEIMID
- EIM IDを作成しません。
- *CRTEIMID
- EIM IDが存在していない場合は作成します。
| 上 |
ユーザー満了日 (USREXPDATE)
ユーザー・プロファイルが満了して自動的に使用不可になる日付を指定します。満了するように設定されているユーザー・プロファイルをすべてリストするには,満了スケジュールの表示(DSPEXPSCD) コマンドを使用します。
ユーザー・プロファイルを満了するように設定した場合は,QSECEXP1ジョブが毎夜実行されるようにスケジュールされます。
以下の弊社提供のユーザー・プロファイルは,ユーザーの満了日を指定できません。
QANZAGENT, QAUTPROF, QCLUMGT, QCLUSTER, QCOLSRV, QDBSHR, QDBSHRDO, QDFTOWN, QDIRSRV, QDLFM, QDOC, QDSNX, QEJB, QEJBSVR, QFNC, QGATE, QIBMHELP, QIPP, QLPAUTO, QLPINSTALL, QLWISVR, QMGTC, QMSF, QNETSPLF, QNFSANON, QNTP, QPEX, QPM400, QSECOFR, QSNADS, QSPL, QSPLJOB, QSRVAGT, QSYS, QTCM, QTCP, QTFTP, QTMHHTTP, QTMHHTP1, QTSTRQS, QWEBADMIN, QWSERVICE, QYCMCIMOM, QYPSJSVR
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
- ユーザー・プロファイルには満了日がありません。
- *USREXPITV
- ユーザー満了日は,ユーザー満了間隔(USREXPITV)パラメーターに指定された値を使用して計算されます。
- 日付
- ユーザー・プロファイルが満了する日付を指定します。この日付はジョブ日付形式で指定しなければなりません。
| 上 |
ユーザー満了間隔 (USREXPITV)
ユーザー・プロファイルが自動的に使用不可になるまでの満了間隔(日数)を指定します。ユーザー・プロファイルの満了日を表示するには,ユーザー・プロファイル表示(DSPUSRPRF)コマンドを使用します。満了するように設定されているユーザー・プロファイルをすべてリストするには,満了スケジュールの表示(DSPEXPSCD) コマンドを使用します。
注: ユーザー満了日(USREXPDATE)パラメーターの値が*USREXPITVである場合には,このパラメーターに値を指定する必要があります。USREXPDATEパラメーターが*USREXPITV以外の値である場合には,このパラメーターに値を指定することはできません。
- 1から366
- ユーザー・プロファイルにユーザー満了日がない場合,あるいはユーザー・プロファイルが満了しており状況パラメーターが*ENABLEDに設定されている場合は,今日からユーザー・プロファイルの新たな満了日までの日数を指定します。ユーザー・プロファイルがまだ満了していない場合は,ユーザー満了間隔が変更されますが,既存のユーザー満了日は変更されません。有効な値の範囲は1から366です。
| 上 |
例
CHGUSRPRF USRPRF(JJADAMS) PASSWORD(SECRET) SPCAUT(*JOBCTL)
INLPGM(ARLIB/DSPMENU)
このコマンドは,JJADAMSという名前のユーザー・プロファイルに対して以下の変更を行います。
- パスワードをSECRETに変更します。
- JJADAMSが特殊ジョブ制御権限を使用することを許可します。
- サインオンが成功した後で最初に開始するプログラムを,ARLIBという名前のライブラリー内にある,DSPMENUという名前のプログラムに変更します。
その他のコマンド・パラメーターのすべての省略時の値として*SAMEを使用し,変更しません。
| 上 |
エラー・メッセージ
*ESCAPE メッセージ
- CPF22CD
- SUPGRPPRFパラメーターの値が正しくない。
- CPF22CE
- &1の値&2は別のユーザー・プロファイルで使用されている。
- CPF22CF
- このユーザー・プロファイルをグループ・プロファイルとすることはできない。
- CPF22DB
- 変更するユーザー・プロファイルにGIDがなければならない。
- CPF22DC
- ユーザー・プロファイルのUIDを変更することはできない。
- CPF22DD
- ユーザー・プロファイルのGIDを変更することはできない。
- CPF22DE
- ユーザー・プロファイル&1のUIDまたはGIDを変更することはできない。
- CPF22DF
- ユーザー・プロファイル&1に対する要求を処理することができない。
- CPF22EB
- ユーザー・プロファイル&1に対する要求を処理することができない。
- CPF22E1
- USROPTパラメーターに*STSMSGと*NOSTSMSGを指定することはできない。
- CPF22F1
- コード化文字セットID&1は正しくない。
- CPF22F3
- &1は許されないLMTCPB値を指定しました。
- CPF22F5
- 新規パスワードの値はパスワード・レベル&2の時は使用できません。
- CPF2203
- ユーザー・プロファイル&1が正しくない。
- CPF2204
- ユーザー・プロファイル&1が見つからない。
- CPF2209
- ライブラリー&1が見つかりません。
- CPF2213
- ユーザー・プロファイル&1を割り振ることができない。
- CPF2225
- 内部システム・オブジェクトを割り振ることができない。
- CPF2228
- ユーザー・プロファイル変更は認可されていない。
- CPF223F
- パスワードが*NONEの時には,パスワードを満了に設定することはできない。
- CPF224A
- ユーザー・プロファイル&1はGIDをもつことはできず,グループのメンバーでなければならない。
- CPF2242
- タイプ*&2のオブジェクト&1がライブラリー・リストに見つからなかった。
- CPF2244
- タイプ*&2のオブジェクト&1が見つからなかった。
- CPF225A
- USRPRFおよびSUPGRPPRFパラメーターの両方にユーザー・プロファイル名が指定されている。
- CPF2251
- 満了日パラメーターが無効です。
- CPF2259
- グループ・プロファイル&1が見つからない。
- CPF2260
- ユーザー・プロファイル&2は作成または変更されなかった。理由コードは&3です。
- CPF2261
- OWNERまたはGRPAUTの値は許されない。
- CPF2262
- GRPAUTの値が正しくない。
- CPF2264
- ユーザー・プロファイル&1をグループ・メンバーにすることができない。
- CPF2269
- *SECADMまたは*AUDITを認可する時には特殊権限*ALLOBJが必要である。
- CPF2272
- ユーザー・プロファイル&1を割り振ることができない。
- CPF2291
- ユーザー・プロファイルは,認可するすべての特殊権限をもっていない。
- CPF2292
- ユーザー・プロファイルを作成または変更するためには*SECADMが必要である。
- CPF2293
- ユーザー・プロファイル&1の記憶域限界を超えた。
- CPF4ABE
- &1という最大記憶域値は無効です。
- CPF4ACF
- 複製エラーのため,&2内のオブジェクト&1 (タイプ *&3)に対する操作が失敗しました。
- CPF4AC2
- パスワードがすべてのパスワード規則に合っていません。
- CPF9802
- &3のオブジェクト&2は認可されていない。
- CPF9820
- ライブラリー&1の使用は認可されていない。
- CPF9825
- 装置&1は認可されていない。
- CPF9872
- ライブラリー&2のプログラムまたはサービス・プログラム&1が終了した。理由コードは&3です。
| 上 |