表定義の変更
新しい列の追加、既存の列定義 (長さやデフォルト値など) の変更、既存の列の削除、制約の追加または削除、表の区分化の変更、または他の多くのオプションのいずれかの変更によって、表の定義を変更できます。
表定義を変更するために、ALTER TABLE ステートメントを使用できます。列の追加、変更または削除、および、制約の追加または削除は、すべて 1 つの ALTER TABLE ステートメントで行うことができます。また、 その他のオプションを組み込んで、区分化の定義または変更を行ったり、マテリアライズ照会表定義を追加したり、ソリッド・ステート・ディスク・ストレージ・メディアを使用するように表のメディア設定を変更したりもできます。
表定義を変更するために選択できる第 2 の方法は、CREATE OR REPLACE TABLE ステートメントを使用することです。CREATE OR REPLACE TABLE では、表定義に対するすべての変更は標準 CREATE TABLE ステートメントで行われます。表が既に存在する場合、 新規表定義と既存表定義の間での変更が認識され、既存表に適用されます。例えば、 CREATE OR REPLACE TABLE ステートメントの内容に基づいて、いくつかの新規列が追加されたり、列のデータ・タイプが変更されたり、1 次キーが定義されたりします。