trcstop コマンド
目的
トレース機能を停止します。
構文
trcstop [-<channel>][-s | -d]
説明
trcstop コマンドは、トレース・セッションを終了します。
System Management Interface Tool (SMIT) を使って trcstop コマンドを実行することができます。 SMIT を使用するには、以下のように入力します。
smit trcstopフラグ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| -<channel> | トレースを停止するチャネルを指定します。 有効な値の範囲は 0 から 7 です。 指定されていない場合、デフォルト値は 0 です。 |
| -s | tracestop 操作中に、複数のプロセッサー・バッファーからトレース・ファイルへのトレース入出力のシリアライゼーションを使用可能にします。 -s フラグは -d と同時には指定できません。 注: シリアル -s オプションは、すべてのモード (単一、循環、および代替) で使用できます。 以前のリリースでは、-s オプションは循環モードにのみ使用可能でした。
|
| -d | キャプチャー済みのトレース・バッファーのうち、まだファイルに書き込まれていないものをすべて破棄します。 |
例
トレース・バックグラウンド・プロセスを終了するには、以下のように入力します。
trcstopファイル
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| / usr / bin / trcstop | trcstop コマンドが入っています。 |