UNIX

UNIX認証オプションは、RADIUSがローカル・システム認証方法を使用してユーザーを認証することを許可する。

ローカル UNIX 認証を使用するには、 radiusd.conf ファイルの database_location フィールドを編集するか、SMIT の Database Location フィールドで UNIX を選択します。 この認証方式は、 UNIX authenticate() アプリケーション・プログラム・インターフェース (API) を呼び出して、ユーザー ID とパスワードを認証します。 パスワードは、 UNIX が使用するのと同じデータ・ファイル ( /etc/passwordsなど) に保存されます。 ユーザー ID とパスワードは、 mkuser コマンドまたは SMIT を使用して作成されます。

UNIX データベースを使用するには、以下に示すように、 「データベースの場所」 フィールドで UNIX を選択します。

	   Configure Server        

RADIUS Directory             /etc/radius
*Database Location           [UNIX]
Local AVL Database File Name [dbdata.bin]
Local Accounting             [ON]

Debug Level                  [3] 
.
.
.