監査ファイル・システムの変更

RBAC は、このオプションが選択された場合、自動的に使用可能になります。

/audit ファイル・システムは jfs ファイル・システムです。 jfs2 ファイル・システムへの変更が必要です。 さらに、 BAS システムには追加のコマンドが必要です。 このファイル・システムに変更を行うには、以下のステップを実行します。
  1. BAS システムのファイル・システムを変更するには、次のコマンドを入力します。
    audit shutdown
    lsvg -l rootvg
    LAS システムの場合は、ステップ 3 に進みます。
  2. TYPE フィールドに疑問符 (?) 記号が含まれる場合、次のコマンドを入力します。
    synclvodm -v rootvg
  3. 次のコマンドを入力して、jfs ファイル・システムを削除し、jfs2 ファイル・システムを作成します。
    umount/audit
    rmfs /audit
    crfs -v jfs2 -m /audit -g rootvg -A yes -p rw -a size=100M