既存の記録ファイルからのレポートの生成
「Generate Report (レポートの生成)」オプションを使用して、 ユーザーが指定したディレクトリー・パスの既存の記録ファイルからレポートを生成することができます。
選択したディレクトリー・パスが永続記録である場合、
以下の条件が当てはまります。
- 永続記録が実行中である場合、現在実行中の永続記録がレポートの生成用に選択されます。
- 永続記録が実行中でない場合、直前に完了した永続記録がレポートの生成用に選択されます。
「Generate Report (レポートの生成)」 オプションを使用すると、レポートの生成に必要となる、記録ファイル、レポート・フォーマット、開始時刻、終了時刻、およびインターバルの値、さらにファイル名やプリンター名を入力するように求めるプロンプトが表示されます。
レポートを生成するには、次のステップを実行してください。
- レポートを送信するファイル名またはプリンターを選択します。
Send report to File/Printer Move cursor to desired item and press Enter. 1 Filename 2 Printer - 記録ファイルを見つけるためのパスを選択します。
Path to locate the recording file [] + - (記録のタイプに基づき) レポート作成フォーマットを選択します。
* Reporting Format [] +
次に示すのは、コンマ区切り/スプレッドシート のレポート・タイプの例です。
* Type of Recording []
* Reporting Format []
Type [mean] +
Recording File name []
* Output File []
次に示すのは、nmon レポート・タイプの例です。
* Type of Recording []
* Reporting Format []
Recording File name []
* Output File []注: 「出力ファイル」 フィールドは、 コンマ区切り/スプレッドシートの場合は必須であり、 nmon タイプの場合はオプションです。 topas 記録は、 コンマ区切り および スプレッドシート ・レポート形式の平均タイプのみをサポートします。
次に示すのは、要約/ディスク要約/詳細/ネットワーク要約 レポート・タイプの例です。
* Type of Recording []
* Reporting Format []
Begin Time (YYMMDDHHMM) []
End Time (YYMMDDHHMM) []
Interval []
Recording File name []
Output File (defaults to stdout) []上記のすべての例で、最初の 2 つのフィールドは変更不可であり、直前の選択からの値が入ります。
レポート出力としてプリンターが選択されている場合、「Output File (出力ファイル)」フィールドは、システムで構成されているプリンターのリストからの必須の「Printer Name (プリンター名)」フィールドで置換されます。
* Printer Name [ ] +