BSD 4.3 システム・マネージャー用のシステム管理用コマンド

このリストには、AIX® の環境を管理するためのコマンドが含まれています。

項目 説明
bosboot(1) ブート・デバイスを初期設定します。
bootlist(1) システムで使用可能なブート・デバイスのリスト (つまり、リスト内のこれらのデバイスの配列) を変更します。
cfgmgr(1) /etc/methods ディレクトリー内のプログラムの実行により、デバイスを構成します。
chcons(1) システム・コンソールを、次回の起動時に有効なデバイスまたはファイルへリダイレクトします。
chdev(1) デバイスの特性を変更します。
chdisp(1) Low Function Terminal (LFT) サブシステムによって使用されるディスプレイを変更します。
checkcw(1) troff コマンド用に固定幅のテキストを作成します。
checkeq(1) メモランダム・マクロでフォーマットした文書を検査します。
checkmm(1) メモランダム・マクロでフォーマットした文書を検査します。
checknr(1) nroff ファイルと troff ファイルを検査します。
chfont(1) ブート時に選択した、ディスプレイのデフォルト・フォントを変更します。
chfs(1) ファイルシステムの属性を変更します。
chgroup(1) グループの属性を変更します。
chgrpmem(1) グループの管理者またはメンバーを変更します。
chhwkbd(1) オブジェクト・データ・マネージャー (ODM) データベースに保管されている、Low Function Terminal (LFT) のキーボード属性を変更します。
chitab(1) /etc/inittab ファイル内のレコードを変更します。
chkbd(1) システムの起動時に Low Function Terminal (LFT) によって使用されるデフォルトのキーボード・マップを変更します。
chkey(1) ユーザーの暗号キーを変更します。
chlang 次回のログインのために、 /etc/environment ファイルに LANG 環境変数を設定します。
chlicense(1) 固定と浮動の、2 タイプのユーザー・ライセンスがあります。 固定ライセンスは、常に使用可能になっており、 ライセンスの数は -u フラグで変更できます。 浮動ライセンスは、 -f フラグで使用可能または使用不可 (オンまたはオフ) にできます。
chlv(1) 論理ボリュームの特性を変更します。
chnamsv(1) ホスト上の TCP/IP ベースのネーム・サービス構成を変更します。
chprtsv(1) クライアント・マシンまたはサーバー・マシン上の印刷サービスの構成を変更します。
chps(1) ページング・スペースの属性を変更します。
chpv(1) ボリューム・グループ内の物理ボリュームの特性を変更します。
chque(1) キューの名前を変更します。
chquedev(1) プリンターまたはプロッターのキュー・デバイス名を変更します。
chssys(1) サブシステム・オブジェクト・クラス内のサブシステム定義を変更します。
chtcb(1) ファイルのトラステッド・コンピューティング・ベース属性を変更または照会します。
chtz システムのタイム・ゾーン情報を変更します。
chuser(1) 指定されたユーザーの属性を変更します。
chvfs(1) /etc/vfs ファイル内のエントリーを変更します。
chvg(1) ボリューム・グループの特性を設定します。
chvirprt(1) 仮想プリンターの属性値を変更します。
crfs(1) ファイルシステムを追加します。
crvfs(1) /etc/vfs ファイル内のエントリーを作成します。
exportvg(1) ボリューム・グループの定義を物理ボリュームのセットからエクスポートします。
extendvg(1) 物理ボリュームをボリューム・グループに追加します。
grpck(1) グループ定義が正しいかどうかを確認します。
importvg(1) 物理ボリュームの集合から新しいボリューム・グループ定義をインポートします。
lsallq(1) 構成されているすべてのキューの名前をリストします。
lsallqdev(1) 指定されたキューにある、 構成されたプリンターとプロッターのキュー・デバイス名をすべてリストします。
lsdisp(1) システムで現在使用可能なディスプレイをリストします。
lsfont(1) ディスプレイで使用可能なフォントをリストします。
lsfs(1) ファイルシステムの特性を表示します。
lsgroup(1) グループの属性を表示します。
lsitab(1) /etc/inittab ファイル内のレコードをリストします。
lskbd(1) Low Function Terminal (LFT) サブシステムで現在使用可能なキーボード・マップをリストします。
lslicense(1) 固定ライセンスの数および、浮動ライセンスのステータスを表示します。
lslpp(1) オプショナル・プログラム・プロダクトをリストします。
lsnamsv(1) データベースに格納されているネーム・サービス情報を表示します。
lsprtsv(1) データベースに格納されている印刷サービス情報を表示します。
lsps ページング・スペースおよび属性をリストします。
lsque(1) キュー・スタンザ名を表示します。
lsquedev(1) デバイス・スタンザ名を表示します。
lssrc(1) サブシステム、サブシステムのグループ、またはサブサーバーの状況を取得します。
lsuser(1) ユーザー・アカウントの属性を表示します。
lsvfs(1) /etc/vfs ファイルのエントリーをリストします。
mkcatdefs(1) メッセージ・ソース・ファイルをプリプロセスします。
runcat(1) 出力データを mkcatdefs コマンドから gencat コマンドにパイピングします。
mkdev(1) システムにデバイスを追加します。
mkfont(1) ディスプレイに関連したフォント・コードをシステムに追加します。
mkfontdir(1) フォント・ファイルのディレクトリーから fonts.dir ファイルを作成します。
mkgroup(1) 新規のグループを作成します。
mkitab(1) /etc/inittab ファイル内でレコードを作成します。
mklv(1) 論理ボリュームを作成します。
mklvcopy(1) 論理ボリュームにコピーを追加します。
mknamsv(1) クライアントに対して、ホスト上の TCP/IP のネーム・サービスを構成します。
mknotify(1) 通知メソッド定義を通知オブジェクト・クラスに追加します。
mkprtsv(1) ホスト上で TCP/IP に基づく印刷サービスを構成します。
mkps(1) システムに追加ページング・スペースを追加します。
mkque(1) システムにプリンター・キューを追加します。
mkquedev(1) システムにプリンター・キュー・デバイスを追加します。
mkserver(1) サブサーバー・オブジェクト・クラスにサブサーバー定義を追加します。
mkssys(1) サブシステム・オブジェクト・クラスにサブシステム定義を追加します。
mksysb 後続の再インストールのために、rootvg ボリューム・グループ内のマウントされたファイルシステムをバックアップします。
mkszfile 再インストールのために、rootvg ボリューム・グループ内のマウントされたファイルシステムのサイズを記録します。
mktcpip(1) ホスト上で TCP/IP を始動するために必要な値を設定します。
mkuser(1) 新しいユーザー・アカウントを作成します。
mkuser.sys(1) 新規のユーザー・アカウントをカスタマイズします。
mkvg(1) ボリューム・グループを作成します。
mkvirprt(1) 仮想プリンターを作成します。
odmadd(1) 作成されたオブジェクト・クラスにオブジェクトを追加します。
odmchange(1) 指定されたオブジェクト・クラスで選択されたオブジェクトの内容を変更します。
odmcreate(1) ODM アプリケーション開発に必要な .c ファイル (ソース・ファイル) と .h ファイル (組み込みファイル) を作成し、空のオブジェクト・クラスを作成します。
odmdelete(1) 指定されたオブジェクト・クラスから選択したオブジェクトを削除します。
odmdrop(1) オブジェクト・クラスを除去します。
odmget(1) 指定されたオブジェクト・クラスからオブジェクトを検索し、それらを odmadd 入力ファイルに入れます。
odmshow(1) オブジェクト・クラスの定義を画面に表示します。
pwdck(1) ローカル認証情報が正しいかどうかを検証します。
redefinevg デバイス構成データベース内の指定されたボリューム・グループの物理ボリュームの集合を再定義します。
reducevg(1) ボリューム・グループから物理ボリュームを除去します。 物理ボリュームがボリューム・グループからすべて除去されると、そのボリューム・グループは削除されます。
reorgvg(1) ボリューム・グループに割り当てられた物理区画を再編成します。
restbase(1) カスタマイズされた情報をブート・イメージから復元します。
rmdel(1) ソース・コード制御システム (SCCS) ファイルからデルタを除去します。
rmdev(1) システムからデバイスを除去します。
rmf(1) フォルダーと、そのフォルダーに含まれるメッセージを除去します。
rmfs(1) ファイルシステムを除去します。
rmgroup(1) グループを除去します。
rmitab(1) /etc/inittab ファイル内のレコードを除去します。
rmlv(1) ボリューム・グループから論理ボリュームを除去します。
rmlvcopy(1) 論理ボリュームからコピーを除去します。
rmm(1) メッセージを除去します。
rmnamsv(1) ホスト上で TCP/IP に基づくネーム・サービスの構成解除を行います。
rmnotify(1) 通知オブジェクト・クラスから通知メソッド定義を除去します。
rmprtsv(1) クライアント・マシンまたはサーバー・マシンで印刷サービスの構成を解除します。
rmps(1) ページング・スペースをシステムから除去します。
rmque(1) システムからプリンター・キューを除去します。
rmquedev(1) システムからプリンター・キュー・デバイスまたはプロッター・キュー・デバイスを除去します。
rmserver(1) サブサーバー・オブジェクト・クラスからサブサーバー定義を除去します。
rmssys(1) サブシステム・オブジェクト・クラスからサブシステム定義を除去します。
rmuser(1) ユーザー・アカウントを除去します。
rmvfs(1) /etc/vfs ファイル内のエントリーを除去します。
rmvirprt(1) 仮想プリンターを除去します。
savebase(1) ODM 内のベースのカスタマイズされたデバイス・データをブート・デバイス上に保管します。
swapoff(1) 1 つ以上のページング・スペースを非活動化します。
swapon(1) ページングとスワッピング用に追加するデバイスを指定します。
syncvg(1) 現行状態でない論理ボリュームのコピーを同期化します。
usrck(1) ユーザー定義が正しいかどうかを確認します。
varyoffvg(1) ボリューム・グループを非アクティブにします。
varyonvg(1) ボリューム・グループを活動開始します。