メール・プログラムの統計ログ
sendmail コマンドは、このコマンドとのインターフェースである各メール・プログラムによって処理されるメールの総量を追跡します。
これらのメール・プログラムは、/etc/mail/sendmail.cf ファイル内に定義されています。

メール・プログラムの統計の集計を開始するには、次のように入力して /etc/mail/statistics ファイルを作成します。
touch /etc/mail/statisticssendmail コマンドは、統計情報を記録しようとしたときにエラーを検出すると、 syslog サブルーチンを介してメッセージを書き込みます。 それらのエラーは、sendmail コマンドのその他の動作には影響を及ぼしません。
sendmail コマンドは、メールを処理するたびに、このファイル内の情報を更新します。 このファイルのサイズは大きくはなりませんが、ファイル内の数値は大きくなります。 それらの数値は、/etc/mail/statistics ファイルを作成またはリセットした時点以降のメールのボリュームを表します。