メッセージ内への特定のメッセージの組み込み

メッセージに特定のメッセージを組み込むには、~f サブコマンドまたは ~m サブコマンドを使用します。

次の例に示すように、メール・エディターで、新しい行の先頭に ~f サブコマンドまたは ~m サブコマンドのいずれかを使用できます。

項目 説明
~f MessageList 指定された 1 つ以上のメッセージを現行メッセージの末尾に付加します。 ただし、付加したメッセージを字下げしません。 また、~m サブコマンドで対応できないほど広いマージンをもつ参照用のメッセージを付加するのに使用します。
注: パラメーター MessageList は、メールで処理されるメールボックスまたはフォルダー内の有効なメッセージ番号を参照する整数のリストです。 また、次の例のように単に番号の範囲を入力することもできます。 次に例を示します。
~f 1-4
メッセージ 1、2、3、4 を書き込み中のメッセージの最後に付加します。 これらのメッセージは左マージンに位置合わせされます (字下げなし)。
~m 2 指定されたメッセージを現行メッセージの末尾に追加します。 組み込まれたメッセージはメッセージの通常の左マージンから 1 タブ文字分だけ字下げされます。 この例では、メッセージ 2 は現行メッセージに付加されます。
~m 1 3 メッセージ 1、次にメッセージ 3 を書き込み中のメッセージの末尾に追加し、 左マージンから 1 タブ文字分だけ字下げします。